2ページ目 - 制作陣の本気度が伝わる! 麗しのアイドルテレカ&お宝のアイドルグッズ

アイドルたちの本気度がグッとくるお宝グッズ!!

1.宮沢りえ 1990年カレンダー

当時トップアイドルとして走り続けていた宮沢りえが1989年に突如として発売した通称“ふんどしカレンダー”。そのキレイなヒップの形に昭和50年男は衝撃を受けた! その後のヘアヌード写真集『Santa Fe』への序章ともとれる露出とかわいらしさが相まった構図だ。荒魂価格1,800円

2.裕木奈江 コンサートツアーパンフ

女優業と並行して、実は歌手活動も盛んに行っており、8枚のアルバムをリリースしている。これは1993年に行われたコンサートツアー「森の時間」のパンフレット。絵柄もアップで◎。荒魂価格5,800円

3.CoCo コンサートツアーパンフ

1989年のコンサートツアー「春は、CoCoからスタートダッシュ!」のパンフレット。表紙は初々しい5人が勢ぞろいする完璧な構図。中面は一人ひとりをピックアップしている内容で読み応えあり。荒魂価格4,800円

4.西村知美 B5ノート

当時、西村知美が所属していた東芝EMIの販売促進用、非売品ノート。本人の写真自体が小さいため、非売品といえども評価は抑えめに。荒魂価格1,800円

5.後藤久美子 郵便局ADボード

仲村トオルとW主演を果たした1988年公開の映画『ラブ・ストーリーを君に』の一場面を切り取った「ゆうちょ」の販促ADボード。荒魂価格3,500円

6.森高千里 コンサートパンフとドラムスティック

1989年のベストアルバム『森高ランド』発売を機に全国ツアーを開催した時のパンフレット。荒魂価格3万8,000円。コンサートグッズとして発売されたサイン入りのドラムスティックは超レア。荒魂価格1万9,000円

7.観月ありさ 三菱「ビーバーエアコン」ランドリーバッグ

家電量販店の店頭で販売促進用として作られたランドリーバッグ。“伝説の少女”で人気絶頂の観月ありさがビーバーに扮するというコミカルながら激カワな出来映え。本人と制作陣の本気度を感じる。ランドリーバッグとしての実用性は「?」だが、ファンにはたまらない逸品だ。荒魂価格8,000円

8.牧瀬里穂 『24時間テレビ』ペーパー募金貯金箱

1994年にチャリティーパーソナリティーを務めた『24時間テレビ』の募金貯金箱。定規としての目盛りもついていたりして 実用性(?)も狙っている。牧瀬里穂が猫と飛び跳ねる構図がなんともかわいい。荒魂価格1,500円

9.うしろゆびさされ組 「うしろゆびさされ組」EPレコード

おニャン子クラブの高井麻巳子と岩井由紀子の2人で結成されたユニット。ユニット名をタイトルにするこのデビュー曲が、1985年10月スタートのテレビアニメ『ハイスクール! 奇面組』オープニングテーマに。荒魂価格800円

10.内田有紀 ロッテ「トッポ」中吊り広告

アイドルとして人気絶頂のなか、起用されたロッテ「トッポ」の電車用中吊り広告。当時は防犯カメラなども少なかったため、中吊り広告などは一瞬で持ち去られることが多かったとか。荒魂価格1,000円

【DATA】
ARATAMA 新店
神保町のすずらん通りに店を構える、アイドルグッズも取り扱う古本屋。独自の品ぞろえと、比較的手軽な価格帯が人気。
東京都千代田区神田神保町1-3-5 寿ビル
TEL03-3291-8831
営業/11:00〜20:00(日曜は〜19:00)
休み/無休

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「昭和50年男 2023年5月号 Vol.022」)

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昭和50年男 編集部
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昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50(1975)年生まれの男性に向けて、「ただ懐かしむだけでなく、ノスタルジックな共感や情熱を、明日を生きる活力に変える」をテーマに、同世代ならではのアレコレを振り返ります。多彩なインタビューも掲載。
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