在宅ワーカーに役立つ情報を発信するWebメディア「在宅百貨」をオープン

コクヨは、在宅ワーカーに役立つ情報を発信するWebメディア「在宅百貨」をオープン。「在宅を冒険するメディア」をコンセプトとし、在宅での働き方や暮らし方に関する最新情報や実験的な取り組みを発信することで、読者とともに自宅にいながら冒険のように楽しむ新たな働き方を検証する場にしていく。

Webメディア「在宅百貨」

メディア名: 在宅百貨
メディアオープン日: 2022131日(月)
サイトURL https://zaitaku100.kokuyo.co.jp/
公式SNS Instagram Twitter共通
アカウント名: 在宅百貨
ユーザー名: @zaitaku_100
運営企業: コクヨ株式会社

「在宅百貨」オープンの背景と狙い

コロナ禍における感染対策として、日本社会に在宅ワークが急速に浸透した。
コクヨが20213月に在宅ワーカー経験者を対象に独自に行ったWEBアンケート調査(N515)では、時間の柔軟性などから在宅ワークは仕事がはかどると感じている人がいる一方、勤務環境の整備やコミュニケーションの観点ではオフィスの方が仕事しやすいと感じている人が6割以上という結果が出た。

また在宅ワークを経験しての価値観の変化に関して、趣味や健康維持などの自分時間を増やしたいと思うようになった人が6割以上となっている。

在宅ワークの在り方はまだまだ発展途上であり、「時間労働制の限界」「仕事上のコミュニケーション不足」「公私の切り替えが出来ず過剰労働」など、企業側、ワーカー側双方において様々な課題を抱えている。

コクヨは「創造性あふれる働き方」のために、在宅ワークという選択肢をよりポジティブなものにしたいと考えている。「在宅百貨」では、個人が働き方を模索していく様を「冒険」になぞらえた。

世のパイオニア的な在宅ワーカー(冒険者)からの情報を集めて発信すること、またコクヨの社員自身が様々な形で実験的な働き方にチャレンジする様を発信することで、在宅ワーカーを勇気づけ、より創造性あふれる働き方を発見するための宿り木的存在となることを目指している。

「在宅百貨」コンテンツについて

目玉コンテンツの1つ目は「在宅冒険家」。多様な経歴を持つ有識者の方々に在宅ワークのエピソードを取材し、紹介していく。ライフスタイルに合わせたユニークな働き方はもちろん、在宅ゆえの意外な一面も覗き見ることが出来るなど、「在宅冒険家」たちの貴重な経験談が読者の皆様の励みになるように企画。

第1回に登場するのは、株式会社マザーハウス 代表取締役 チーフデザイナーの山口絵理子氏。経営とものづくりという二つの立場を持つ忙しい日々の中、 限りあるお家での時間を最大限有効に活用されている様子が伝わってくる。

記事:「在宅ワークでも世界とつながる仕事 山口絵理子さんが心がける、ものづくりと家族の暮らし」

もう1つの目玉コンテンツは、「実験カルチャー」に基づきコクヨグループの社員自らが様々な働き方・暮らし方にチャレンジし、その様を発信するコンテンツ。

コロナ禍においては、リモートワークの定着やITリテラシーの向上などのポジティブな影響が見られた一方で、課題面も多く指摘されている。一例を挙げれば、相談・雑談・議論・OJTなどリアルな場でのコミュニケーション機会が減ったことで、特に若い世代が成長実感を持ちにくくなっているような課題が見えてきている。

「在宅百貨」では、社員自らが自身の感じる課題や可能性を掘り下げて検証し、そのリアルな様を世のワーカーに積極的に発信し巻き込みながら、課題の解決を目指していく。

「在宅百貨」の今後について

在宅ワークを応援する企業の事例やオリジナル商品開発なども視野に入れながら、理想の在宅ワークを成功させるためのノウハウやツール、アイディアやヒントなど、在宅ワークの合間に読みたくなるようなコンテンツを紹介していく予定。

【問い合わせ】
コクヨお客様相談室
https://www.kokuyo.co.jp/support/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
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趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
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