2ページ目 - 幼少期からアメリカンカルチャーに触れてきた店主がもてなす「バルバ トウキョウ」|東京・神田

根っからのアメリカンカルチャー好きTOMさんのライフスタイルの一部を拝見!

子どもの頃からアメリカンカルチャーに浸っているTOM氏。プライベートで選ぶものもそのセンスに響くものばかり。多忙を極めるなかでも好きを追究する姿勢はライフスタイルのお手本として年齢を問わず注目され続けている。

ビンテージカー&バイクを愛用。

昔からの常連客でもあるラグビー日本代表選手である田村優選手から譲り受けたというグランドワゴニアはキャンプなどで活躍中。ウッドパネルがオールドアメリカンな雰囲気を醸し出す。

1954年製のVolkswagenビートルはオーバルウインドー、ハートテイルのディテールを持つファン垂涎のモデルだ。淡いグリーンも彼が好きなカラーなのだという。

カワサキのZ11972年から1976年にかけて欧州、北米市場に向けて作られた日本が世界に誇る名車。火の玉カラーと呼ばれるオレンジのタンクがTOM氏のお気に入り。

バーバーで飾られるヴィンテージバイクは単なるオブジェとして置かれているのではなく、すべて実働車。オフロード車の名車として知られるYAMAHA DT1Fは真っ赤なタンクがひと際目立つ。

1947年製のHarley-Davidson FL、いわゆるナックルヘッドは長年探し続けていた夢が叶った1台であるため思い入れも強い。その日の天候や気分でバイクやクルマを乗り分けるという。

何度も観た映画『アメリカングラフィティ』でベルエアのかっこよさに心酔したというTOM氏。本物はもちろん、デッドストックのヴィンテージミニカーなども集めている。

好きなものだけを身につける。

台東区浅草でヴィンテージウエアや雑貨を扱うSNOW PLANTを営む堀川氏とは同郷で兄のように慕う。彼が手掛けるNORTH NO NAMEのウエアはTOM氏のユニフォーム。

バイクやクルマを運転する際に着用するサングラス。ボシュロム製のRay-Banを筆頭にヴィンテージメガネも多数所有。「デザインが気に入ればヴィンテージに限らず買いますね」

BILTBUCKのエンジニアブーツは美しいフォルムとNORTH NO NAMEの堀川氏によるハンドペイントがお気に入り。Chippewaのモックブーツはソール交換をしながら10年愛用している。

TOM氏が仕事でもプライベートでも愛用しているNORTH NO NAMEのウエアは、すべて浅草のSNOW PLANTで購入。ヴィンテージミックスが彼のファッションスタイル。

ガレージの壁に吊るされたベストの背面にはハンドペイントで描かれたラットフィンクのイラスト。日本を代表するペインターとして知られるSUGISACK氏が手掛けたもの。

Hamiltonのベンチュラを筆頭に、リングやブレスレットなどゴールドで統一されたアクセサリー類。「普段から身につけるアクセサリーは昔からゴールドが好きなんです」

(出典/「ヘアスタイリストファイル」)

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CLUTCH Magazine 編集部
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