TRIJYAがプロデュースするM8ソフテイルをかっこよくするカスタムパーツ

エイプハンガーにチョップドリアフェンダーを標準で装備する、ファクトリーチョッパー的な性格のストリートボブ。多くの人がカスタムのベースとしてもチョイスしているストリートボブをトライジャのパーツでカスタム。基本的にはボルトオン装着できるパーツで構成されているので、ノーマルに戻すことも容易で、比較的手軽にカスタムを楽しむことができるのも大きな特徴。特にキャリアやサイドバッグサポートなどはツーリング時のみ装着して普段は外しておくといった使い方も可能だ。またこの車両にはここに紹介しきれなかったエアクリーナーカバーやポイントカバー、グリップ、ステップなど、ほかにも豊富にカスタムパーツが装着されているので、愛車のスタイルに合わせてチョイスしてほしい。

ボルトオンパーツでここまでスタイリッシュに

人気ナンバーワンの大迫力のハンドルバー

大きく反り返った形状が独特の存在感を放つ般若バー。FXBBなら高さ14インチで純正ケーブルが使用可能。クランプ部分1インチ用で、装着しているブラックのほか、クロームもあり。ちなみに下の写真は話題の2インチタイプで、クランプ部分1-1/4インチ用。車種によって取り付け部分の幅が2種類用意されている。2インチ般若バー ブラック22万円 クローム24万2000円

フロントまわりをブラックアウト

ステムがブラックで、ステム下には蛇腹状のゴムカバーがフォークに備わるため、ステム間のフォーク部分のみクロームが目立ってしまう。そこで上下ステムの間にレーザー加工でロゴの入ったブラックカバーを装着することで、全体をブラックアウト。FXBB/S フォークカバー2万9700円

オイルクーラーのデザイン性アップ

フロントフレーム間に備わるオイルクーラーのコアを保護するだけでなく、デザイン性にも優れたコアガード。サビの心配のないステンレス製で、ボルトオンで装着でき、保護とドレスアップを両立するアイテム。オイルクーラーコアガードM8ソフテイルモデル2万2000円

タンクとシートの隙間を埋める

ストリートボブの小ぶりなガソリンタンクとシートとの間に生じる隙間を埋めることで、スムースなシルエットを作り出すタンクストレッチカバー。専用のシート、または対応加工したシートと同時装着する。タンクストレッチカバー3万800円(ブラック塗装)1万9800円(無塗装)

リアをスッキリ&積載量をプラス

リアまわりをスッキリさせるショートフェンダーはスチール製で強度もあり、タンデム乗車も問題なし。専用のシートがセットとなる。また頑丈な作りでキャンプ道具などを安定して搭載できるリンクルブラック塗装のリアキャリアは、ノーマルフェンダー用に加えて写真のショートフェンダー用をラインアップ。鉄製キャリア5万5000円

鉄製ショートフェンダー19万8000円

ナンバーマウントの移設でリアフェンダーをショート化

スイングアームマウントで独立して装着できるナンバーマウント。マウントブラケットやナンバー灯、リフレクターなど必要なパーツがセットとなっている。センターナンバーマウント6万7100円

ノーマルシートの加工で乗りやすさUP

純正シートをベースにトライジャの職人がオーダーで製作するシート加工。見た目の雰囲気が変わることで、ドレスアップ効果も高いうえ、クッションの形状変更によって、足つき性も向上。(写真はショートフェンダー用シート)。ノーマルシート 加工価格要問合せ

やっぱりマフラーはジキル&ハイド

もちろんトライジャといえば、ジキル&ハイドのマフラーも忘れてはならない。ハーレー各車種ごとに製品が用意され、そのすべてが車検対応なので、安心して装着することができる。ストリートボブ用も複数のサイレンサー形状や色から選択でき、ユーザーの好みに合わせたスタイルを作り出すことが可能となっている。ジキル&ハイド マフラー価格要問合せ

※情報は取材時のものです。

(出典/「CLUB HARLEY 2024年10月号」)

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