【動画】プロに選んでもらうチノパン。恵比寿の名店「Pt.アルフレッド」で運命の一本を探す

暑い季節は、Tシャツやシャツ一枚のシンプルな着こなしになりがち。だからこそ、スタイルの印象を左右するパンツにはこだわりたい。そこで2nd編集部の南が訪れたのは、東京・恵比寿にあるトラッドショップ「Pt.アルフレッド」。これまで同店のチノパンを持っていなかった編集・みなみ188が、本郷さんに相談しながら自分に合う一本を探す。

体型や普段の服装まで見て選ぶ

Pt.アルフレッドが長年作り続けてきたチノパンには、さまざまなシルエットや生地、色が揃う。なかには30年以上、同じ形で作られている定番もあるという。

数ある商品の中から本郷さんが見るのは、本人が希望する形だけではない。体型や年代、普段着ているシャツのサイズ感、合わせる靴まで確認し、その人に似合う一本を選んでいく。

みなみの希望は、シャツをタックインし、革靴を履いたときにきれいに見えるチノパン。足が大きいため、裾幅が細すぎるパンツは避けたいという条件も伝えた。

最初に提案されたのは、想定外の「黒」

ベージュ系を想像していた南に、本郷さんが最初に勧めたのは黒のチノパンだった。

黒はアメリカントラッドのイメージから外れると考え、これまで避けてきた色。しかし、普段履いている黒や茶色の革靴に合わせやすく、シャツのボリュームや体型とのバランスもいい。アウトプリーツによって腰まわりに適度なゆとりが生まれ、全体がすっきりと見える。

実際に穿いてみると、想像していたほどフォーマルにはならず、黒い革靴との相性も良好。本人にとっても新鮮な一本となった。

多彩な色とシルエットから選んだのは?

その後も、プリーツのないモデルや太めのシルエット、オリーブやグレー、ベージュ系などを次々と試着。同じ色でもシルエットを変えたり、気に入った形を色違いで揃えたりできるほど、選択肢は豊富だ。

穿けば穿くほど迷ってしまうチノパン選び。最終的にみなみが選んだのは、当初まったく候補に入っていなかった黒と、数ある色の中から気に入ったもう一本だった。

洋服屋のプロに選んでもらうことで、自分だけでは手に取らなかった色やシルエットに出会える。Pt.アルフレッドでのチノパン選びの一部始終を、ぜひ動画で確かめてほしい。

この記事を書いた人
2nd 編集部
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