「アディダス オリジナルス」初のリングウォッチ「DIGITAL TWO RING」が4月17日に発売。

株式会社ウエニ貿易は、同社が時計の日本総代理店を務める「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」のリングウォッチ「DIGITAL TWO RING(デジタル ツー リング)」を、2026年4月17日に発売する。ストリートの文脈から生まれた、次なる“時間のかたち”である。時代の変化に目を向け、常に最先端のトレンドを反映させてきたアディダス オリジナルスから、リングウォッチ「デジタル ツー リング」が登場。“指先で時を読む”新しいスタイルを提案する。

DIGITAL TWO RING

今、注目を浴び始めているリングウォッチ。腕時計とは異なるアプローチで“時間との関わり方”を提供するとともに、アクセサリーとしての存在感も格別である。

「デジタル ツー リング」は、80年代のレトロなデジタルウォッチの雰囲気を持つ「デジタル ツー」をベースに開発した。無駄を排したミニマルなデザインが、シンプルかつ洗練されたスタイルを実現。エッジーなフォルムはメタルの質感を強調し、わずか20mmのケースサイズでありながら力強い個性を放つ。

カラーはゴールドとシルバーの2種類。

小ぶりながらも高級感が漂うゴールドは、装いにアクセントをもたらす優等生的存在である。腕時計やネックレス、バングルなど、他のアクセサリーとの組み合わせも楽しめる。

気品を感じるシルバーは、落ち着きのある大人な雰囲気。幅広いコーディネートに合わせられる汎用性の高さも魅力で、シーンを問わない。

実用性にも磨きをかけた。バネのように伸縮するエクスパンションバンドにより、さまざまな指に装着できる(最小11号~)。締め付け具合にも配慮し、ストレスフリーな装着感を目指した。

また、デジタルによる時刻表示をシンプルかつ大きくレイアウトし、視認性を最大限確保。アディダス オリジナルスのトレフォイルロゴを載せた以外に一切装飾していないことでも、時刻を判読しやすくしている。

防水性能は、3気圧防水。日常使用において十分な安心感を備えている。

機能面においても、リングウォッチならではの合理性が際立つ。表示機能をシンプルに絞り込むことで、“時間を見る”という本質にフォーカス。腕を返したり袖をまくったりすることなく、指をわずかに動かすという所作で時刻を確認できる。

ストリートの文脈と高い親和性を持ち、際立ったファッション性と実用性のバランスを高次元で両立した「デジタル ツー リング」は、時計の“自分のスタイルを構成する要素”という役割をさらに拡張させるモデルである。指先に宿るデジタル表示が、ストリートに新たなリズムをもたらすだろう。

商品概要

DIGITAL TWO RING
デジタル ツー リング

AOST26036 (ゴールド) 17,600円(税込) 16,000円(税抜)

AOST26037 (シルバー) 16,500円(税込) 15,000円(税抜)

≪共通スペック≫
●Movement:デジタル表示 クオーツ
●Case:ステンレススチール
●Band:ステンレススチール エクスパンションタイプ
●Water Resistant:3気圧防水
●Case Size:20mm幅
●Ring Size:最小11号~

ベースモデル (リングウォッチの前身になった腕時計)

DIGITAL TWO
デジタル ツー

AOST22074 (ゴールド) 13,750円(税込) 12,500円(税抜)

AOST22072 (シルバー) 13,750円(税込) 12,500円(税抜)

≪共通スペック≫
●Movement:デジタル表示 クオーツ
●Case:ステンレススチール
●Band:ステンレススチール エクスパンションタイプ
●Water Resistant:5気圧防水
●Case Size:36mm幅
●機能:GMT / カレンダー / ストップウォッチ / タイマー

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2nd 編集部
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