【ZERO HALLIBURTON × Eyevol】初コラボによる特別なサングラス誕生! 3月6日発売

米国発トータルラゲージブランド「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」より、「EYEVAN(アイヴァン)」が生んだ、日常からアクティブシーンまでボーダレスに対応するアイウェアブランド「Eyevol(アイヴォル)」との初のコラボレーションとなる特別なサングラスコレクションを発売する。サングラスには、ゼロハリバートンのアタッシェケースをモチーフに、本コラボレーションのために開発したサングラスケースが付属する。全国の直営店、公式オンラインストアならびに一部取扱い店舗にて、2026年3月6日(金)より展開予定だ。

開発背景

ゼロハリバートンは、1938年に世界初のアルミニウム製ケースを開発。以来、過酷な移動環境にも耐えうる機能性と、無駄をそぎ落としたデザインを軸に、米国発のトータルラゲージブランドとしてラゲージやバッグ、ゴルフコレクションまで幅広く展開している。

一方でアイヴォルは、日本発のアイウェアブランド「アイヴァン」の思想をルーツに、アクティブシーンに応える確かな機能性と、日常に溶け込む美しいデザインを両立したアイウェアを提案している。

この共通する〈高い機能性と洗練されたデザインを追求する価値観〉が、本コラボレーションの出発点となった。

アイヴォルで人気の高い2モデルをベースに、フレームやレンズの選定から付属のオリジナル巾着袋、専用ケースに至るまで丁寧に検討を重ね、ゼロハリバートンの端正な世界観を重ね合わせた。ライフスタイルをボーダレスに楽しむ大人に向けた、特別なサングラスコレクションの誕生である。

ネイビーを基調とした、コラボレーション限定仕様

通常はイエローであるテンプル内側のラバーに、ブランドのキーカラーである〈ネイビー〉を採用。内側のホワイトロゴ、レンズに刻んだ両ブランドのロゴも、コラボレーションならではの限定仕様となっている。

アイヴォルの人気モデルをベースにした2型展開

トラディショナルな印象を残したデザインで汎用性の高い〈CONLONIII (51)(コンロン)〉と、シャープでタイムレスなデザインの〈SHAW (52)(ショー)〉をベースにした2型を展開。いずれも顔立ちを選ばず万人にフィットしやすいフォルムで、あらゆる環境に自然に寄り添う。

選び抜かれたフレームとレンズの組み合わせ

手前から、CONLON III (51) マットブルーデミ、SHAW (52) ブラック、SHAW (52) グレー

フレームとレンズカラーは数十種類の中から厳選し、唯一無二の組み合わせを実現した。

職人の手塗りで仕上げたマットブルーデミ(べっ甲柄)フレームには、反射光を抑え視界をクリアに保つブラックの〈偏光レンズ〉を採用。上質な光沢感のあるブラックフレームには、ダークブルーの〈偏光レンズ〉を組み合わせ、洗練された世界観を演出する。クリアなグレーフレームには、紫外線量に応じて濃度が変化するグレーの〈調光レンズ〉を選定。屋内外を行き来する場面でも快適な視界を保つ。

アタッシェケースをモチーフにした専用ケース

ゼロハリバートンを象徴する〈アタッシェケース〉をモチーフに、本コラボレーションのために開発した専用ケースが付属。耐久性に優れたポリカーボネートを採用し、象徴的なダブルリブデザインに特別なダブルロゴを配した。サイドにはバッグへ装着できるカラビナを備えている。

メガネ拭きにもなる、オリジナル巾着袋

ラバーカラーと同じ〈ネイビー〉を用いた巾着袋が付属。通常は別売りケースに付属するメガネ拭きと同素材を採用し、巾着袋としてもメガネ拭きとしても使用できる。フロントにはダブルロゴを配置した。

商品詳細

ブランド:ZERO HALLIBURTON × Eyevol(ゼロハリバートン×アイヴォル)
シリーズ:ZHG-sunglasses26
カラー:ブラック、マットブルーデミ、グレー

品番(カラー)/形状/税込価格

85311(ブラック、マットブルーデミ)/CONLON III (51)(偏光レンズ)/38,500円
85312(グレー)/CONLON III (51)(調光レンズ)/40,700円
85313(ブラック、マットブルーデミ)/SHAW (52)(偏光レンズ)/38,500円
85314(グレー)/SHAW (52)(調光レンズ)/40,700円

CONLON III (51)

ブラック
No.85311

マットブルーデミ
No.85311

グレー
No.85312

SHAW (52)

ブラック
No.85313

マットブルーデミ
No.85313

グレー
No.85314

特設サイト:https://zerohalliburton.jp/pages/zh-eyevol-2026

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【Tricker’s × 2nd別注】英国の伝統と歴史が宿る質実剛健なカントリーブーツをネイビーで

  • 2026.03.18

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 革靴の名門「トリッカーズ」とのコラボが実現。ストウ ネイビーカーフ 革靴の聖地として名高い英国・ノーサンプトンにて1...

今季のテーマは“Preppy in the Sun”! 春の到来にピッタリな「ゴールデンベア」のラインナップを紹介

  • 2026.03.18

デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレンチリネンを1...

中目黒の名店「PLEST」が仕掛ける、究極のデニムセットアップ受注会が開催中! シルバー925ボタンの圧倒的存在感を見逃すな

  • 2026.03.16

中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シルバー925」...

別荘暮らしには憧れが詰まっている。1500万円以下から手に入るログハウスという選択肢

  • 2026.03.31

いくつになっても秘密基地のような存在にはワクワクさせられる。だからこそ“別荘”という響きに今なお心ときめくのかもしれない。趣味に没頭するのも何かに挑戦するのもいい。家族とまったり過ごすのも悪くない。BESSの家は、いい大人が目論むあれこれを叶える理想の空間だ。 編集部パピー高野が別荘暮らしを体験! ...

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

Pick Up おすすめ記事

こだわりの最上級へ。リングを複数繋いで作られるブレスレットは、究極の贅沢品

  • 2026.03.17

創業から29年にして新たな局面を迎え、“地金から新たな素材を作り出す”という手法に行き着いた「市松」。『自在地金屋 無双』をその名に掲げて作られたブレスレットは、一点一点手作りでサイズのブレが生じるためリミテッドモデルとして製作。放たれるただならぬオーラは、職人の工夫と根気によるものだ。 誠実に地金...

中目黒の名店「PLEST」が仕掛ける、究極のデニムセットアップ受注会が開催中! シルバー925ボタンの圧倒的存在感を見逃すな

  • 2026.03.16

中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シルバー925」...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

円盤投げのアイコンが目印! アメリカ生まれの定番スウェット「DISCUS」ってどんなブランド?

  • 2026.03.19

1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージニア州で誕生...