AMERICAN OPTICAL(アメリカンオプティカル)|Sirmont
別名「サーモント」とも呼ばれるが、その由来となった1本。眉の薄かったアメリカ軍のモント将軍が威厳を出すために依頼したデザインが今日まで続いている。オリジナルの風格と存在感は、さすが。5万5000円(クライン アイウェア TEL03-5458-8185)
NATIVE SONS(ネイティブサンズ)|Clayton Cmb 47
全体的に丸みを帯びており、角が立っている箇所が少ないため、優しくソフトな印象を持つ甲丸な1本。フチのボリューム感も抑えられているので顔馴染みが良いのもポイント。6万2700円(プライベート アイズ アンド トラッカーズ TEL 070-1577-2666)
DIGNA Classic(ディグナクラシック)|982
繊細なラインとミルが刻まれたブリッジ、カシメ留めされた丁番や10Kやサンプラチナのリベット、抱き蝶チタンパッドなど、〈ディグナクラシック〉らしい意匠を随所に詰め込んだ、上質感漂う1本。4万6200円(ディグナ ハウスTEL03-5843-1612)
CUTLER AND GROSS(カトラーアンドグロス)|KF0755
直線的なリムが力強い印象を演出。クラシックなフォルムながら、同ブランド独自のサイズ感やディテールを取り入れることで、ややモードな雰囲気に。リムと同色のマットブラックでまとめ、洗練された印象を持つ。7万1500円(パーツTEL06-6484-5323)
MATSUDA(マツダ)|M2063
清潔感とゴージャスさのバランス感が絶妙な個性のブロウ。力強いブロウラインと太チタンリムが目元を際立たせ、エッジの効いたフォルムとヨロイに施された彫金のアクセントが目を引く。12万7600円(マツダアイウェアジャパン TEL 0776-43-9788)
(出典/「2nd 2025年7月号 Vol.213」)
Photo/Norihito Suzuki,Kazuya Hayashi Text/Shuhei Sato,Yu Namatame,Kihiro Minami
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