「ドレイクス」の定番プリントをあしらった開襟シャツで、爽やかメンズを目指す

2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「春夏到来。僕にとっては音楽フェスが大きな楽しみのひとつでして、フジロックのマスト。一式フェス服を買い揃えたいなー。おすすめあれば教えてください!」と語るパピーたかのがお届け。

ドレイクス×ユナイテッド アローズ

僕はミーハー気質なので、好きなスタイルやブランドがどんどん変わっていくのですが、「ドレイクス」は一向に憧れのブランドの座を退く気配がありません。

プロダクツが魅力的なのはもちろんですが、ブランドのインスタグラムを見てもらえれば分かるとおり、世界観も含めて「ハズしの分かる大人の男」って感じがします。

さらに、「ドレイクス」をより好きになったきっかけが、2年前の韓国出張の時。それまでは「ドレイクス」と言えば、“ドレス”のイメージだったのですが、韓国のドサンというファッションエリアにある直営店で見たラインナップには、意外とカジュアルなアイテムが多くあって、その塩梅がまたすごくかっこよかったんです。

今回紹介するアイテムも春夏らしいカジュアルな開襟シャツ。よくスカーフに使われている“ダンスステップ”という柄も、その名の通りステップの解説図をそのまま柄に落とし込んでいて「ドレイクス」らしい軽妙さがあります。そんなブランドの代表的な柄を、開襟シャツにあしらうという「ユナイテッドアローズ」のナイス別注。

ちょうど今号の特集でフォーカスしているようにアメカジムード高まっているこの春夏、アロハシャツ感覚でスラックスやローファーなんかにさらっと合わせて“洒脱な大人”を目指したいものです。3万7400円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店TEL050-8893-4217)

(出典/「2nd 2025年7月号 Vol.213」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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