スタイルある大人には、クラシックな「DIGNA CLASSIC」のアイウエアを。

トレンドを取り入れることももちろん大事だが、我々の根底には常にクラシックがあることを忘れてはならない。スタイルのある大人には、決して廃れることのないクラシックなアイウエアを。

305 Fat Jimmy

1950年代にルーツを持つ不朽のウエリントンシェイプをたたえた、ブランドの顔的モデル「ジミー」に、8mm厚のアセテートを使った新作が登場。サンプラチナ製のリベットを筆頭にこだわりの意匠満載。4万8400円

BDシャツ3万9600円/インディビジュアライズドシャツ(ユーソニアングッズストアTEL03-5410-1776)、ポロシャツ1万5590円/J.プレス ボーイズコレクション(J.プレス & サンズ 青山TEL03-6805-0315)、チノショーツ1万7380円/バーンストーマー(ヘムトPR TEL03-6721-0882)、ローファー21万5600円/オールデン(ラコタTEL03-3545-3322)、肩にかけたシルクカーディガン7万2600円/ヘリル(にしのやTEL03-6434-0983)、手に持ったジャケット7万1500円[セットアップ価格]/D.C.ホワイトTEL03-6447-5095

989 Wanderer

フロントの左右、智と呼ばれる箇所が外に大きく張り出した“ホーンリム”という意匠を取り入れた1本。1940〜50年代のミッドセンチュリー期を思わせる、クラシックなアメリカンスタイルだ。4万6200円

ジャケット4万8400円/ウティ(にしのやTEL03-6434-0983)、バスクシャツ1万9800円/アナトミカ(アナトミカ 東京TEL070-3144-0378)、カーゴパンツ3万3000円/ソーイングチョップオールズ(マッハ55リミテッドTEL03-5846-9535)、スカーフはスタイリスト私物

997 Jett

定番モデルの「ジェット」を、眉部分のみ段上がりにして色を切り替え、普遍的なボストン型でありながら武骨さも感じる一本。独自開発された傾斜10度の丁番(通常は8度)で、よりクラシックな印象に。4万1800円

サファリジャケット6万500円/アナトミカ(アナトミカ 東京TEL070-3144-0378)、半袖 のシャンブレーシャツ1万120円/カムコ(メインTEL3264-3738)、デニムパンツ3万1900 円/シオタ customerservice@ciota.jp、バケットハットはスタイリスト私物

988 Jeane

1950年代に、名優が着用していたサングラスがイメージソース。レンズに向かって斜めにカットされた“TVカット”というクラシックな意匠を含め、全体的になだらかなデザインでかけやすい。青みがかったグリーンのレンズもアメリカ的。4万1800円

ナイロンジャケット2万4200円/D.C.ホワイトTEL03-6447-5095、ポロシャツ1万7600円/サイベーシックス(マスターピースショールームTEL03-6407-0117)、ショーツ3万1900円/アナトミカ(アナトミカ 東京TEL070-3144-0378)

【問い合わせ】
ディグナハウス
TEL03-5843-1612

(出典/「2nd 2025年7月号 Vol.213」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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