1本で2役! 春から重宝するフリップラップの眼鏡を狙え!

陽射しが強くなるこれからの季節に大活躍するのが、フリップアップと呼ばれる眼鏡。レンズをその名のとおり跳ね上げられる仕様で、ピンポイントで使いたいサングラスを組み合わせるのがオススメだ!

日差しが強くなる春から大活躍! サングラスと眼鏡の2個持ちから解放!

いつも着用している眼鏡のほかに、サングラスや老眼鏡など何本か眼鏡を持ち歩いているという方は意外と少なくない。特にこだわりが強い方ほど、たくさん持ち歩く羽目になるはず。そんな方にオススメなのが、フリップアップのモデルだ。昔のモデルは大層な見た目というイメージが強いが、いまは一見してそれと分からないほど、スマートなデザインのものが多い。特にDIGNA Classicでは、バリエーションに富んだラインナップを誇っている。

眼鏡とは、本来はライフスタイルに欠かせないギア。使い方次第で日常は劇的に変わる。フリップアップ・モデルは、まさにその象徴的な存在で、十徳ナイフ(マルチツール)のようなもの。1本で2役を兼ね備える便利さから、一度手にしたらやめられなくなること請け合いだ。何本も眼鏡を持ち歩く頑固者にこそ、ぜひ一度試していただきたい。

Flip-Upとは?

レンズ部分を跳ね上げできる仕様のこと。着用する者のライフスタイルに合わせ、サングラスのレンズや老眼用の矯正レンズを組み合わせるなど使い方は様々。メガネを2本持つのではなく、1本でまかなえるのが魅力だ。

こちらはクリアレンズにカラーレンズを組み合わせたもの。若干重さは増えるが、見た目にかさばった印象はなく、実用性は格段にアップする。

跳ね上げるとこのようになる。フレームのデザインを邪魔しないように考えられており、見た目も非常にスマート。一度使うと便利でやめられない!

個性強めの方にオススメなのはインパクトのあるこういう1 本。|DIGNA Classic 314

YL/DBR

1970年代後半、レンズシェイプが大振りなものへ移行する直前に丸みの強いウエリントンが登場。こちらは、それをもとにしたフリップアップモデルだ。バネ式のヒンジによるスムーズな跳ね上げ機構を備え、フロントとテンプルに配された丸リベットが当時の空気感を引き立てる。44,000円

BK/DGR

TT/FGN

大人気のJimmyにも待望のフリップアップが登場!|DIGNA Classic 315 Jimmy Flip-Up

TT/BL

1950年代のアメリカで生まれたウエリントンを踏襲したDIGNA Classicのアイコン、Jimmyのフリップアップモデル。バネ式のヒンジによる跳ね上げ機構を備え、ダブルダイヤリベットはフレームカラーに合わせてシルバーとゴールドを用意。象徴的な意匠を継承しつつ進化を遂げた。44,000円

BKM/GN

BK/DGR

賢く見えてオシャレ度数もアップする秘密兵器。|DIGNA Classic 976

GP

定番のクラシカルなラウンドタイプのチタンフレームで、レコード溝のようなデザインで厚みを持たせたリムやモダン部までカナテ仕様になった個性が光るモデル。通常の眼鏡同様に2枚レンズ仕様なので、老眼鏡または裸眼×サングラスという使い方にオススメ。44,000円

LBRGP/TT

カッチリと上品にキメる時はこの1 本が役に立つ!|DIGNA Classic 991 Double Flip-Up

LBRGP/TT

DIGNA Classic 966 単式跳ね上げフレームの複式バージョン。チタン一体成型のしっかりしたベースは、形状を保持しつつ軽量。クリングスは本格的でレトロな抱き足仕様、チタンパッドなど見どころ満載のモデルだ。52,800円

GP/BR

IPBK/BK

GSWP/BK

着用するとオシャレな雰囲気がアップする。|DIGNA Classic 990 Double Flip-Up

GP/TT

そのまま使用可能なクリアUVのカラーレンズを装備。跳ね上げて遠用設定、近用設定など視力矯正としても様々な用途に対応できる機能的なモデルだ。ヴィンテージ感のある佇まいも魅力。いまのファッションにもよく馴染む。48,400円

GP/BR

BKM/GP

WP/BK

ATG/TT

【問い合わせ】
DIGNA HOUSE原宿
Tel.03-5843-1612
https://www.digna-classic.com/

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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