敏腕インポーター・ミウラシュランのTradman’s Date Spot【第二回バイミースタンド】

本誌お馴染みのミウラシュランがほろ酔いトークを繰り広げる「無礼講酒場」がリニューアル。業界屈指のモテ男(?)である彼が女性ゲストとともに、オススメのデートスポットを紹介する。

ミウラシュラン|海外シューズブランドのインポーターとして本誌でもお馴染み。持ち前のコミュニケーション能力の高さで業界内外に幅広い人脈を持つ  吉井佳蘭さん|アクセサリーブランド「ジャルダンドゥシュブー」のディレクター。サロンモデルや女性誌の読者モデルとして活躍した経歴も持つ

クラシックな空間で極上のサンドウィッチを味わえる!

前回に引き続き、今回のテーマもランチデート。トラッドマンたるもの、良いランチスポットはいくら知っていても損はない。

渋谷駅から徒歩圏内の「バイミースタンド」はクラシックなアメリカのホットサンドを中心に、ベトナムで親しまれるサンドウィッチ、バインミーなど様々なサンドウィッチが味わえる名店だ。ファッションブランド「サノバチーズ」が手がけており、2階にはショップも併設。

「サンドウィッチが美味しいのはもちろん、ショップで一緒に洋服が見られるのもいいよね!」とミウラシュランが語るように、服好きにはぴったりのスポットである。コーヒー、紅茶、フルーツジュースなどドリンクメニューも充実しており、ランチだけでなくデート中のちょっとした休憩にもおすすめだ。

「こういう洒落た店を知っていると女性からも『素敵!』と思われるはず。ワイルドにサンドウィッチにかぶりつく姿を見せつけよう!(笑)」

店内のイラストも可愛い!

2階には「SON OF THE CHEESE」のショップが併設!

名物・アップルチークス!

「2階にある〈サノバチーズ〉のPRをしていたこともあって、懐かしくもありました。可愛い店内はインスタ映えもするし、特に若い女の子は喜ぶと思います。サンドウィッチも美味しいし、デートに持ってこいの場所です!」

【DATA】
バイミースタンド
東京都渋谷区東1-31-19 マンション並木橋202
TEL03-6450-6969
Instagram @buy_me_stand
8:00~17:00(16:00ラストオーダー)
不定休

(出典/「2nd 2025年6月号 Vol.212」)

この記事を書いた人
みなみ188
この記事を書いた人

みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

Pick Up おすすめ記事

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。