『2nd』最新号は4月16日発売! 掲載されるローファーの数は、なんと150足以上!

4月16日発売の2nd(セカンド)6月号は、数年ぶりのローファー特集。昨今はファッションだけでなく、ビジネススタイルがカジュアル化したことにより、ローファーが履かれるケースも増え、密かにローファー人気が上昇しているそう。学生はもちろんのこと、大人にとっても、これまで以上に身近な存在になりつつあるローファーについて、深く知れるそんな一冊になっています。

>>購入はこちらから

2nd 6月号は数年ぶりのローファー特集!

本日16日に発売される2nd 6月号は、実に数年ぶりとなる「ローファー特集」です!

ローファーって、アイビー全盛期の1950年代アメリカで若者の足元には欠かせない存在だったわけですが、昨今のビジネスシーンのカジュアル化もあいまって、またまた盛り上がりを見せているらしいです。幅広い世代にとって、どんどん“身近”になっているこのローファーという靴。改めていま履くからこそ面白い、そんな魅力を深掘りする特集です。

そして、新刊紹介の後には日本のシューズメーカー「HARUTA」と「KYOU」のコラボアイテムを紹介していますので最後までご覧ください。

「ローファー時代、到来」の見どころ

今号の特集内容を簡単にご紹介します。気になる企画がありましたら、本誌を是非ご覧ください!

名作ローファーの名作たる所以 MASTERPIECE LOAFERS


「ジーエイチバス」や「オールデン」、「ジェイエムウエストン」、「クロケット アンド ジョーンズ」、「ジョンロブ」など、誰も知るブランドの“名作”と呼ばれるモデルを徹底解剖。ローファー好きなら一度は通る道なので、これを知っておけば間違いなしです。

ローファーの基礎知識

ローファーってどんな種類があるの? ペニーって何? そんな素朴な疑問をまるっと解決するためのガイドとなっています!

カテゴリ別ローファーカタログ


今買えるローファーを、ペニーやタッセル、ビット、ちょっと変化球なヴァンプローファーなどに分類して集めました。デザインや素材、製法といったディテールを詳しく紹介しているので、自分にピッタリな一足を見つけてください。

革靴巧者のローファー自慢

革靴業界に40年以上も身を置く、革靴のインポーターであるGMTの代表取締役の横瀬秀明氏やデニムブランドの「リゾルト」デザイナーである林芳亨氏など、憧れた洒落者たちにローファー観を語っていただきました。

ローファーは靴下でアソブ。

履き口が広いからこそソックスとのコーディネイトが楽しいのがローファー。ビームスの安武さんに、靴下選びのヒントをうかがいました。これさえ読めば、日々のスタイリングがワンランクアップすること間違いなしです。

アメトラ定番パンツとローファーの最適解

“王道”のベージュチノやグレーのトラウザーズ、デニム……。アメリカントラッドの代表的なパンツを例に、こんなローファーには、どんなパンツを合わせればいいの? をズバッと提案しています。

断然革靴派の春革靴


今回の特集はローファー尽くしですが、春に履きたい“それ以外”の革靴だって捨てがたい。そんな方のために、モカシンシューズやパンプスもご用意。SNAPあり、カタログありの盛りだくさんな構成です。

ローファー好きも、これから挑戦したい方も大満足の内容ですので、お見逃しなく!

HARUTA × KYOU、待望の第3弾がリリース!

そしてここからは、今季のローファー界隈でも見逃せない話題をひとつ。「HARUTA」と「KYOU」のコラボといえば、2024SSからスタートし、毎度大反響を呼んでいる人気シリーズ。今回の2025SSは、「復刻モデル」+「新作サンダル」の2型が登場しました。これは見逃せないですね!

「SKOOL」 Type.2 Embroidered Coin Loafers by HARUTA

  • 価格:3万8500円(税込)
  • カラー:BLACK
  • サイズ:24cm / 24.5cm / 25cm / 25.5cm / 26cm / 26.5cm / 27cm

HARUTA別注アイテムの第一弾だった「SKOOL」をアップデート。現在は廃盤になっているタンクソールを使用。さらに ソールとアッパーの間にスエードの切り替えを挟むなど、遊びゴコロのあるデザインが魅力。アッパーには厚みのある牛天然皮革を使用し、履き込むほどに足に馴染むのはもちろん、 内側には豚革を採用することで優れた吸湿性も実現しています。

踵部分には、“I WOULD NEVER NEVER DO ANYTHING UNLESS I BELIEVED IN IT.”という、KYOUのアイコン的フレーズを刺繍。踵部分への刺繍って糸切れが起きやすい箇所であるため、何度もテストを重ねて実現したそう。かなりのこだわりっぷりがうかがえますね。

「BLOSSOM」 Embroidered Leather Sandals by HARUTA

  • 価格:3万7400円(税込)
  • カラー:BLACK
  • サイズ:24.5cm / 25cm / 25.5cm / 26cm / 26.5cm / 27cm

HARUTAのポストマンシューズをベースに、KYOUオリジナルの型を作成。南カリフォルニアに咲く花をモチーフにした刺繍が大胆にあしらわれているのが最大の特徴です。

光沢を抑えたガラス仕上げの牛革や、快適性を高めるため、ライニング・インソールに豚革を使用するなど、シーズン通して心地よく履ける工夫が満載。サンダル感覚で履けるのに、きちんとホールド感もあるので、普段履きからちょっとしたお出かけまでカバーできそうです。

4月12日(金)にKYOU OFFICIAL ONLINE STOREと一部店舗で発売とのことなので、気になる方はチェックしてみてください。どちらも春夏らしい軽快さとHARUTAならではの確かな作りが共存している、まさに“至極のコラボ”です!

【問い合わせ】

TANGERINE DESIGN株式会社

TEL:03-6804-5125
HP:https://www.kyou.tokyo/
Instagram:@kyou_tokyo

この春夏は、ローファーを中心にいろんな革靴をとことん楽しみたい。そんな方は、2nd 6月号を片手にお気に入りの一足を探してみてください!

私たち2nd編集部も、どのモデルを手に入れようかと悩みまくり……。皆さんもぜひ、悩む楽しさも含めて春夏のおしゃれを満喫しましょう!

>>購入はこちらから

この記事を書いた人
なまため
この記事を書いた人

なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

Pick Up おすすめ記事

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...