雑誌2nd編集部が今気になるあれこれ。ダウンベスト、バッグ、ボトムス、革靴を紹介!

平日の仕事服が1stだとしたら、休日のカジュアル服が2nd。ここで紹介するのは、2nd編集部が休日服として選んだ1st(最重要)なプロダクツである。まだまだ暑い日が続くけど、ファッショニスタはもう秋冬のアイテムをチェックしたい。そんな人たちに雑誌2nd編集部が独断でチョイスした「気になる」アイテムを紹介。

01…“ナイジェル”とアウトドアの老舗が奇跡のコラボ! |Rocky Mountain Featherbed × Nigel Cabourn

ヴィンテージをベースとし、現代的に落とし込んだデザインに定評のある〈ナイジェル・ケーボン〉がアメリカンアウトドアの老舗と奇跡のコラボ! アメリカ海軍の甲板での作業用ウエアから着想を得たダウンベストは、デザイン的な美しさと機能性を兼備する。10万7800円(アウターリミッツ TEL​​03-5413-6957 https://cabourn.jp

02…定番の英国製バッグがシックなセージグリーンに!|Billingham

1973年に英国はバーミンガムにて創業し、旧きよき英国製バッグを作り続ける〈ビリンガム〉から新色が登場。アイコニックなカメラバッグが深みのあるセージグリーンになることで、より上品かつシックな印象に。4万9500円(グリニッジ ショールーム TEL03-5774-1662 https://greenwich-showroom.com/pages/billingham

03…「シオタ」のデニムアイテムが生機にフルリニューアル!|CIOTA

国産デニムの聖地・岡山を拠点とし、厳選した素材を使用したモノ作りに定評のある「シオタ」がブランドのアイコンであるデニムアイテムをフルリニューアル! 着用と洗濯を重ねることで生地のねじれやヴィンテージさながらの風合い生む“生機”に生地を変更。美しいバギーシルエットは様々なスタイルと相性抜群だ。2万7500円〜(シオタ customerservice@ciota.jp https://shop.ciota.jp/

上級者にはわかるさりげないディテールが◎|Clarks Originals × UNITED ARROWS

現行の「クラークス」にはない外羽根に帯状のデザインが施されたこちらの1足は、1956年に誕生した[デザートカーン]1stモデルの復刻。デザートブーツのローカットバージョンである同モデルはスタイルを選ばない汎用性の高さが魅力。わかる人にはわかる、さりげないディテールにグッとくる。2万5300円(ユナイテッドアローズ 原宿本店 TEL03-3479-8180 https://store.united-arrows.co.jp/brand/ua/

(出典/「2nd 2024年11月号 Vol.208」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...