2ページ目 - 2nd編集部がこの冬の休日に着たい、ニット、ジャケット、そして革靴

6.老舗ニットメーカー渾身のロックでポップなニットが完成|COOHEM

山形の老舗ニットメーカーである米富繊維のファクトリーブランドとして、上質かつファッション性に優れたニットアイテムを展開する「コーヘン」。独特のボリュームと質感を持つ英国製羊毛をネオンカラーに染め上げ、カシミヤとミックスしさらに起毛加工を施すことでシャギードッグセーターに。4万9500円(Yonetomi STORE 023-664-8165 www.coohem.jp/)

7.ブランド初のハンドニットは本格派カウチン|JELADO × gim

カナダ・バンクーバーの先住民族「カウチン族」伝統のニットは、カウチンニットとしてファッションピースとしても定着。ジェラード初のハンドニットはこのカウチンニットをgimが持つ生産背景を使うことで製作。未脱脂の羊毛を使った荒々しく重量感のあるカウチンには、ヴィンテージではなかなかお目にかかれないバイソン柄。8万8000円(ジェラード フラッグシップストア 03-3464-0557 https://jelado.com/)

8.一頭からわずか10gしか採集できない、超希少なカシミヤの結晶|BATONER

越冬前のベビーカシミヤ1頭からわずか10gしか採取できない貴重な部位の産毛のみを使用した逸品。滑らかな風合いと、綿毛に優しく包まれるような軽さで、卓越したこのカシミヤならではの暖かさと心地よさを感じることができる。タートルネックとカーディガンタイプが展開されており、どちらも着込むほどに風合い豊かに育ち、その姿は文字通り格別だ。各11万円(マッハ55リミテッド 03-6434-7007 www.batoner.com/)

9.ブランド初を落とし込んだ初モノ尽くしのコラボシューズ|WHEELROBE × JUNKY STYLE

日本人の足にあった高品質でハイコスパの革靴を提案するウィールローブと両国のジャンキースタイルがコラボシューズを製作。ウィールローブ初となるコードバン以外の馬革を採用し、こちらも初めてとなる先芯なしの仕様。シャープなつま先と独特な光沢が高級感を生み出し、オンオフ問わず履くことができる。5万5000円(ジャンキースタイル 03-3631-8121 http://style.junky.co.jp/)

10.名作ジャケットをMIXした、ヴィンテージ顔のミリタリーウエア|MODUCT

U.SネイビーのデッキフックとU.S.AエアフォースのB-15フライトジャケットを巧みにミックスした完全オリジナル。ヴィンテージライクな見た目に、隠しポケットやブラスジップなどのディテールも。また保温力を高める断熱素材クライマシールドを内蔵するなど機能的な仕上がりに。4万1800円(東洋エンタープライズ 03-3632-2321 www.toyo-enterprise.co.jp/)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2024年1月号 Vol.201」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

Pick Up おすすめ記事

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...