3ページ目 - ブラックデニム傑作リスト。王道ブランドから注目株まで31選!

21Gold(ゴールド)

シャツ1万8700円/スティル バイ ハンド(スタイルデパートメントTEL03-5784-5430)、カットソー1万2705円/フィルメランジェ(フィルメランジェTEL03-3473-8611)、トラウザーズ4万2900円~/フミヤ ヒラノ ザ トラウザーズ(ノウンTEL03-5464-0338)、シューズ8万4700円/エンジニアド ガーメンツ×パラブーツ(エンジニアド ガーメンツTEL03-6419-1798)

40年代のファースト型をベースに腰ポケットを追加。贅沢にも最高級スビンコットンの落ちワタを紡績した糸で織り上げ、ムラ感と肌触りに優れたオリジナルデニムを使用することで、古くも新しいGジャン像に。39600(東洋エンタープライズTEL03-3632-2321)

22Lee(リー)

パンツ1万7600円/アーミーツイル(グーニー PR TEL03-6441-2142)

永世定番と名高い同社のアイコニックなGジャンを、史上最も太く、ボリューム感のあるシルエットにアレンジ。ハリ感のある生地を用いることで、丸みを帯びたシルエットを際立たせている。18700(エドウイン・カスタマーサービスTEL0120-008-503)

23REMI RELIEF(レミ レリーフ)

ジップアップニット3万6300円/カレドアー(ブリティッシュメイド 銀座店TEL03- 6263-9955)、パンツ4万1800円/キャプテンサンシャイン(キャプテンサンシャインTEL03-6277-2193)

同ブランドの看板アイテムのブラックバージョン。旧式シャトル織機で織り上げたデニム地に、自社工場で加工を施し、ヴィンテージと見紛うリアルな経年変化を表現。適度に脱力感のあるシルエットも健在。35200(ユナイト ナインTEL03-5464-9976)

24OrSlow(オアスロウ)

カットソー9900円/バンブーシュート(バンブーシュートTEL03-5720-1677)、パンツ2万8600円/オールドジョー(オールドジョー フラッグシップ ストアTEL03- 5738-7292)

米軍の名作ジャケット“M-43”をベースに、ブラックデニムを使ってウォッシュ加工を施すことで、過度なミリタリー風味をアク抜き。両胸のフラップポケットをはじめとする、通好みな意匠も光る。29700(ベースデニムプロダクツTEL0798-74-8106)

25CONFECT(コンフェクト)

カットソー1万7600円/サンディニスタ(ベンダーTEL03-6452-3072)、デニム3万800円/コンフェクト(コンフェクト表参道店TEL03-6438-0717)

ごくわずかな機屋しか織ることができないリネン100%デニムは、しなやかで光沢があり、シワ感も味わい深い。この独特の風合いを際立たせる、装飾性を控えたデザインも特筆点。39600(コンフェクト表参道店TEL03-6438-0717)

26BONCOURA(ボンクラ)

シャツ1万6500円/ハミングバーズヒルショップ(ハミングバーズヒルショップTEL03-6721-0189)、カーゴパンツ3万7400円/タンジェント(タンジェントTEL050-5218-3859)

サードタイプのGジャンをベースにした同社の定番モデルに、ハンドウォーマーを備えた新作。自分色に育てる楽しみを味わえるよう、原綿の配合率から紡績、染色までこだわったオリジナルデニムを使用。52800(サロン ボンクラTEL072-968-7073)

27IMPRESTORE(インプレストア)

パンツ8800円/ラングラー(エドウイン・カスタマーサービスTEL0120-008-503)

年代の異なる複数のヴィンテージカバーオールの特徴的意匠をドッキング。80年代前半の先染めブラックデニ ムの風合いを忠実に再現すべく、旧織機で編み立てたオリジナルセルビッジデニムを使用。29700(インプレストアTEL070-1460-6619)

28NOCOMPLY JEANS XX DEVELOPMENT&CO(ノーコンプライ ジーンズ ダブルエックスデベロップメント

シャツ1万7600円/スティル バイ ハンド(スタイルデパートメントTEL03-5784-5430)、パンツ1万8700円/サンディニスタ(トゥー・ステップTEL03-5794-4343)

サード型をベースにポケットのVの角度や袖丈、着丈等を現代的に着こなせるよう、ミリ単位で調整。あえて捻れ防止や毛焼き加工を省いた生地を用いて、味のあるエイジングを追求。26400(ダブルエックスデベロップメントTEL058-253-2630)

29Levi’(リーバイス)

ネルシャツ1万4300円/ブリクストン(ブリクストン トウキョウTEL03-6712-5578)、デニム2万5300円/イールプロダクツ(イールプロダクツ中目黒TEL03-6303-0284)

ヴィンテージテイストのバーシティジャケットをブラックデニムで仕立てた個性派。グレーがかったアタリや肩の落ち感など、細部まで目を配らせてクラシカルな雰囲気を演出している。22000(リーバイ・ストラウス ジャパンTEL0120-099-501)

30NEEDLES(ニードルズ)

シャツ2万8600円/ダイリク(ダイリクTELd.dairiku@gmail.com)、パンツ3万800円/キャプテンサンシャイン(キャプテンサンシャインTEL03-6277-2193)

古式ゆかしいワークテイストのカバーオールを、パープルカラーのトリプルステッチを駆使してモダンに昇華。ブラックデニムをキャンバス代わりに、代名詞のバタフライ柄も生地自体に織り込んでいる。48400(ネペンテスTEL03-3400-7227)

31YANUK(ヤヌーク)

スウェットパーカ5335円/ユナイテッドアスレ(キャブTELinfo@cabclothing.co.jp)、パンツ1万5180円/バンクス ジャーナル(ジャングルジャムTEL03-6452-5282)

2種類のムラ糸を使い、フルブラック染料による反応染色で染め上げた生地は、自然なアタリと優れた伸縮性を兼備。太すぎず細すぎない、長すぎず短すぎない、絶妙なバランスも追求。39600(カイタックインターナショナルTEL03-5722-3684)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 20234月号 Vol.193」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。