洒落者ゴルファー御用達! “カブらない”着こなしを提案する店。

他にはないが見つかるショップが鉄板コーデをリコメンド。カジュアルからストリートまで、一歩先行く洒落者ゴルファーの頼れる店をピックアップ。それぞれのショップならではのコーディネイトは必見!

1.HYPEGOLF(ハイプゴルフ)|カジュアルながらクラス感のある佇まい。

1階はコーヒースタンド、2階はウッド基調の落ち着いた空間で、ゆったりと買い物が楽しめる

「ハイプビースト」を母体に、SNSECのローンチ以来話題を集める「ハイプゴルフ」の旗艦店は、ゴルフ×ストリートカルチャーを提案。オリジナルの他「A.P.C. ゴルフ」や「アディダスゴルフ」のポップアップイベントを開催したり、ベドウィンアンドザハートブレイカーズ×アンタイカントリークラブトーキョーなど人気ブランドとのコラボなど、最先端のゴルフファッション拠点だ。緑のボーダーポロに3社コラボのチノを合わせたスタイルはさすが。

別注アイテムも豊富に揃う
ハイプゴルフのボアフリースベスト2万7500円、ハイプゴルフの長袖ボーダーポロ1万7600円、ベドウィンアンドザハートブレイカーズ×アンタイカントリークラブトーキョー×ディッキーズのチノ2万2000円、コンバースのワンスターGFスエード1万5400円
ハイプゴルフのプルオーバー2万2000円 ※インナーは別
ハイプゴルフの ヘッドカバー各9900円

DATA
東京都渋谷区猿楽町27-3
TEL 03-6416-1618

2.RUFFLOG(ラフロック)|ストリート系ゴルフアパレルの最先端。

ファッション好きな若い世代が入りやすいようにと今年3月に代官山にオープンした店舗には、ややルーズなモダンデザインと機能素材を特徴としたオリジナルのアパレルと「ブラックボールド」や「タングラム」など、国内外からセレクトされたアパレルが並ぶ。今季は、オリジナル初の秋冬コレクションとなる身幅の広いハーフジップのスウェットとカーゴ仕様のジョガーに「ローカルゴルフ」のバケットハットを合わせたワントーンスタイルを提案。

海外インポートに強く、「ブラックボールド」はタイガー・ウッズが普段使いに着用したと話題のブランドだ
ローカルゴルフの バケットハット8800円、ラフロッグのハーフジップスウェット、ラフロッグのジョガー1万9800円
タングラムのフーディ1万2100円
ブラックボールドのショーツ各9900円

DATA
東京都渋谷区猿楽町20-7
TEL 03-6823-4371

3.GILLES & LOEWS(ジル&ロウズ)|ジョーンズやラムダなどが勢揃い。

アマチュア時代のT・ウッズが使用したキャディバッグとして「ジョーンズ」を 日本で初めて紹介したECも同社の運営だ

今季ローンチのオリジナルアパレル「ジル&ロウズ」の名を冠した店舗はインポートゴルフアイテムを扱うECサイトや卸元である「ニーディープ」のショールームも兼ねた空間。キャディバッグの「ジョーンズ」や「ラムダ」のサドルシューズといったアイテムは国内随一の品揃え。米ツアープロも着用するNY発アパレル「グレイソンクロージャー」の機能的でスポーティなアイテムにラムダのシューズやジョーンズのロープキャップなどで格上げするのが流儀。

ジョーンズのロープキャップ8800円、グレイソンクロージャーのポロシャツ2万1450円、グレイソンクロージャーのフーディ3万1900円、グレイソンクロージャーのジョガーパンツ2万8600円、アシャーのグローブ4180円、ラムダのシューズ 5万9400円
ジョーンズのキャディバッグ6万2700円
マッチスティックゴルフのマーカー4840円

DATA
東京都渋谷区広尾5-19-1 1F
TEL 03-6809-3471

4.CLUBHAUS(クラブハウス)|マルボンゴルフなど旬ブランドからイベントまで。

欧州や米国から旬なゴルフアパレル、アクセサリーをいち早く日本に紹介するだけでなく、「マルボンゴルフ」を始め、オリジナルブランド「CLUBHAUS」とのコラボレーションにも積極的で、セレクトショップの枠を超えたカルチャー発信が魅力。今季のリコメンドは、英国発の「マナーズ」とオリジナルをミックスした上品なレイヤードスタイル。チェックのアウターはリバーシブル、 パンツの太めのシルエットがモダンだ。

既存のゴルフショップのイメージを覆す洗練された店内では、ポップアップイベントも定期的に開催。ECサイトも評判だ
パブリックドリップのロープキャップ8800円、マナーズのウールカーディガン2万6400円、クラブハウスのハイネックカットソー、クラブハウスのリバーシブルブルゾン、マナーズのコーデュロイパンツ2万5300円、トモ&シーオーリーガルの別注サドルゴルフシューズ4万9500円
ファイブツリー クラブハウスのコラボスウェット
ファイブツリー クラブハウスのコラボスウェット
コンバース クラブハウスのカスタムワンスター1万9800円

DATA
大阪府大阪市西区靱本町1-15-14 1F
cluhaus.jp

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 20231月号 Vol.190」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

Pick Up おすすめ記事

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...