浅草発の革靴メーカー「MAKERS」から、新感覚のドライビングシューズが6/10(金)より発売開始!

革のダイヤモンドとも呼ばれるハイエンドなレザー素材<コードヴァン>をはじめ、厳選されたレザーを使用し、昔ながらの木型を用いた工法で国内外で高い評価を受ける類い稀なシューズブランド「MAKERS(メイカーズ)」。東京・浅草を拠点に、デザイナー・手嶋慎によるいま注目のレザーシューズブランドだ。

履き込むうちに表情の変化を楽しめるMAKERSのレザーシューズは、ヴィンテージカーの乗り味にもリンクさせ、デザイナー手嶋自身もヴィンテージカーをこよなく愛し、中でもクラシックポルシェのモノ作りの姿勢には、靴作りへのインスピレーション源にもなっているという。

今回、「代官山 蔦屋書店」でのフェア会期にあわせて、MAKERSとオンラインモーターマガジンDRIVETHRU®とのコラボレーションによる『DT® DRIVING SHOES』が発表。発表にあわせてMAKERSのレザーシューズの世界観を表現するため、会期中は代官山 蔦屋書店 クルマコーナーに歴代のクラシックポルシェの展示も予定している。履き込んでいくうちに馴染んでくる履物と、乗り込んでいくうちに馴染んでくる乗り物MAKERSのレザーシューズとクラシックポルシェのタイムレスなデザインや機能美が織りなす美しい世界を、お楽しみみてはいかがだろうか。

【DATA】
会期/2022610()2022624()
時間営業時間の通り
場所/蔦屋書店2号館 1階 クルマフロア
主催代官山 蔦屋書店
共催・協力/MAKERSDRIVETHRU
問い合わせ先/03-3770-2525

DT® DRIVING SHOES

MAKERSDRIVETHRU®のコラボレーションで生まれたドライビングシューズ。上質なレザーをふんだんに使用したアッパー部分とクレープソールを使ったありそうでなかったローファーだ。「求めていたのは、キメすぎることのないローファー」と語るのは、DRIVETHRU®ディレクターの神保匠吾氏。限りなくプレーンで主張しずぎない今回のローファーは、あらゆるスタイリングで足元を引き立て、ドライブのみならず、フットワークが軽くなるレザーシューズとなっている。

No. DT-001
Outside Leather Calf leather(cow)
Inside Leather Horse leather
Out Sole Crepe sole
Mid sole Cow leather
Last TGM-05L
Width E
Size US 4h ~ US 10
Process Goodyear welted
Color Black only

 【プロフィール】
MAKERS (メイカーズ)
2009年よりスタートした「MAKERS」は、デザイナー・手嶋慎によるレザーシューズブランド。東京・浅草を拠点にクラフトマンシップ溢れる古き良きレザーシューズをソースに、現代の視点と卓越したレザーマテリアルの特徴を活かしたプロダクションをメインに活動。シューズの持つ造形美は勿論のこと、あくまで日常の靴として機能することを大前提に徹底したモノづくりを提案している。
HP:https://maker-s.jp/

DRIVETHRU® (ドライブスルー)
東京を舞台にインスピレーション溢れるジャーナリズムで、クルマの魅力を発信するオンラインモーターマガジン「DRIVETHRU®」。リアルスケールなコンテンツはどれもユニークで、中でもヴィンテージカーを電気自動車にするプロジェクトは、過去・現在・未来とクルマの価値を見つめ直した企画として注目を集める。今回のMAKERSとの『DT® DRIVING SHOES』では、ライフスタイルに結びついた視点で新たなスタイルを提案。Instagam、Clubhouse、Podcast、YouTubeのデジタルプラットフォームを駆使し、不定期で行われるリアルイベント「DT® Cars Club」はDRIVETHRU®のソシアルクラブとして目が離せない。
HP:https://drivethru.jp/

【問い合わせ】
DRIVETHRU® (ドライブスルー) 
https://drivethru.jp/

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。