これぞバッグがたどりついた最終形! 究極にミニマルなMIS3点セット先行予約開始!

2014年、アメリカはロサンジェルスにて創業したバッグブランド、MIS。アメリカ国防省が定める軍用基準に対応した工場で生産されるいわゆるミルスペックなアイテムを数多く展開している。そんなMISより、これまでのカバンの在り方を覆す新アイテムが登場したのでピックアップ!

アクセサリ―感覚で使える、ストラップ、ポーチ、アイウエアケース。

左から、タクティカルキーストラップ5940円、ダブルスモールポーチ7590円、アイウエアソフトケース6380円

数年前はサコッシュが、そしていまは“パーソナルエフェクツバッグ”と呼ばれるミリタリーバッグをモチーフにした巾着型のバッグが人気であることからも分かるように、外出時における手荷物の量はどんどん少なくなっているようだ。

そして、次なるニーズにこたえるかのように、MISから登場したのがこちらの3点セット。

写真一番左のタクティカルキーストラップに、ダブルポーチやアイウエアケースを取り付けることで、必要最低限のものを持ち運ぶ“ショルダーバッグ”的なカバンに。ファッショナブルかつスマートに休日を過ごす、最高のお供となりそうだ。

[ダブルスモールポーチ]の使い方は人によって様々。クレジットカードや小銭、交通系ICカードなどの必需品はもちろん、もしもの時のための口臭対策タブレットや医薬品まで。ふたつの収納スペースがあるため、役割によって入れるものを小分けにできるのも嬉しいポイント。中心部で折りたたんでベルクロで着脱できる仕様になっており、止水ジップを採用しているので多少の雨ならジップ面からの浸水を心配する必要もなさそうだ。折りたたみ時のサイズ、W12.5 cm× H10cm。7590円

メガネやサングラスなどのアイウエアを収納することができる[アイウエアソフトケース]。一般的なスマートフォンがぴったり入るサイズで、モバイルケースとして使うことも可能なため、[ダブルスモールポーチ]同様、マルチな使い方を楽しめる。内側にはメッシュクッションがついており、メガネやスマートフォンを入れる場合の安心感も高い。W10 cm× H19 cm。6380円

自分好みにカスタマイズ。欲張りな人は全部付けも!?

上記の3点セットに加えて、[デューティキーシリンダー]と[フォルディングウォレット パッククロス]も取り付けるとこんな感じに。これだけあれば必要最低限のものは大抵持ち運べるうえ、自分好みにカスタマイズしていくガジェット感が男心をくすぐる。ストラップにはカラビナやDカンもついており、MISのアイテムに限らず、ハンドル付きのタンブラーや別ブランドのポーチを取り付けてもよさそうだ。デューティキーシリンダー2310円、フォルディングウォレット パッククロス8580円

2nd編集部パピーに自由に使わせてみたらとんでもない結果に!?

必要最低限のものだけを持ち運ぶことのできるミニマルさと、十人十色のカスタマイズを楽しめる自由度こそがこのポーチの最大の魅力。では、2nd編集部イチ、普段の荷物が多いパピーに使わせてみた場合、一体どうなるのだろうか……。

ちょっと、詰め込みすぎじゃない!? とつっこみたくなるほどのギッシリ感。

「カラビナには、いまの時代性に合わせてマスクを、あとは普段革靴を履くことが多いのでシューホーンを取り付けてみました。このシューホーンは我ながらナイスアイデアで、カバンから取り出す煩わしさが一切ないので、かなり便利です!

メガネは普段実際に着用していることが多いので、外すタイミングがでてきた時だけサッと外してDカンにかけてしまえばスマートですよね。鍵はポーチに入れたほうが防犯的に安心ですが、ちょっとした外出ならDカンに直接取り付けてしまって問題ないと思いました。

あと特筆すべきは、[アイウエアソフトケース]にスマートフォンのみならず、アイデアや取材内容を書き留めておくためのノートやペンを入れている点ですかね。とにかく荷物を絞れないボクの性格が出ている。このようにユーザーの個性を感じられるのも、このアイテムのおもしろいところだと感じました」。

予約受注会開催中。いまなら10%OFFクーポンがついてくる!

[タクティカルキーストラップ]、[ダブルスモールポーチ]、[アイウエアソフトケース]。これら3点セットを、2020年10月30日(金)〜 11月15日(日)の期間中、ブランド公式ECサイトで予約することで、他のMISのアイテムが10%オフで買えるクーポンがついてくる。このタイミングを逃すな!(※数に限りがございます)

先行予約はこちら!

【問い合わせ】
カメイ・プロアクト
TEL.03-6450-1515

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...