これが私のオールデン! マニア垂涎の偏愛シューズコレクションを公開!

米国の靴文化を象徴するシューメーカーといえば、なんといっても「オールデン」は外せない。1884年の創業より世界で愛されるオールデンの靴は、トラディショナルでありながら履き心地抜群。一度足を入れたらトリコになってしまう人も少なくない。そんなオールデンの魅力にとりつかれた業界人達の溺愛する一足をご覧あれ。

1.軽やかな雰囲気を醸し出すレアカラーのローファー。

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「サーフ&テーラー モート」代表・堀哲郎さんの一足はウィスキーコードバンのローファー。「オールデンを履くようになってから15年近く経っていますが、もし1足だけ選ぶならこのローファーですね。購入した当時は、正統派のアイビースタイルに合わせることがほとんどでしたが、最近はアイビーやトラッドのニュアンスを残しつつ、アレンジしたスタイルに合わせることが多くなりました」

2.メインテナンスを繰り返しながら、長年愛用している一足。

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シップス・バイヤーの岡部邦彦さんは15年ほど前に購入したコードバンの[Vチップ]を愛用中。「コードバンだけでなくカーフや定番以外のモデルなど、いろいろと履いてきましたが、一番長く履き続けているのがコレ。ただ最近は、バイヤーとしてより密接にオールデンと向き合うようになり、少し遊びのあるミリタリーラストのカーフモデルにも注目しています」

3.足下に上質な雰囲気を与える圧倒的な美しさに惚れて。

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大阪・南船場のセレクトショップ「アイビー&ネイビー」の店主・小野雅之さんのお気に入りはコードバンの[アルガンコン]。「25歳の時、友人に譲ってもらったもので、このモデルが僕のファーストオールデンです。一番気に入っている所はシルエットで、モディファイドラストならではの芸術的な佇まいにずっと魅了されています!」

4.ホワイトバックスの物珍しさに思わず食指が動く。

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もともとは革靴に興味がなかったという「スーパー8シューズ」のオーナー・堀口崇さん。「同社が誕生した当時のアメリカは、見た目より履き心地重視でモノ作りを進めていた傾向にあり、その中で断然支持されていたのですから、実力は相当なものだったのでしょう。ユーズド市場では数も少ないだけに人気も高いので、あえて避けてきましたが、この1足には心動かされましたね」

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2nd 編集部
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