古民家も賃貸も!スタイリッシュに暮らす快適リノベーション術。

中古住宅に好みのデザインや間取りを変更することでこだわりの居住空間を作り出すリノベーション。最近では賃貸でも可能な物件も増え、よりその注目度も高い。オーナーの趣味性を色濃く反映させて生まれ変わった、快適リノベ住まいとは?

大胆さがキモ! 5Kの間取りを1SLDKへ。

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まずは、古都・鎌倉に建つ築47年の平屋をリノベーションしたというこちらの住宅。解放感にあふれ、おしゃれな雰囲気。実はもともと四畳半ほどの小さな部屋がひしめき合っていた5Kの間取り。そこから1SLDKへと大胆チェンジ。小割だった空間をオープンキッチンを中心としたリビングにすることで庭が眺められ、かつ日差しもしっかり入る空間に。

日本家屋ならではの旧い空間を満喫。

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とにかくかっこよくて旧い空間が欲しかったというオーナーのこだわりから、天井を剥がしても梁から上は仕上げをせず、軒下の壁も旧い下地板を見せている。解放された小屋裏にはロフト収納として活用し、魅せる収納ですっきりとした雰囲気にまとめられている。

賃貸でも実現! 趣味を満喫するプチリノベ。

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続いては、賃貸形式でも簡単なリノベーションを行い、趣味のサーフィンを楽しむ空間で暮らしているというこちらの住宅。少しでも海を感じられるような様々な仕掛けが随所に見られる。ドアの窓枠には波をイメージしたステンドガラスをはめ込み、梁が露出したリビングはまるで海の家のよう。

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1階のドアの一部をオーシャンブルーに変え、外にシャワーを設置。サーフィンをした後は、自家製ウッドデッキでのBBQがお決まりに。

こだわりどころは、まさに十人(住人)十色。共通しているのは唯一無二の空間であるということであり、何よりもそれぞれのライフスタイルに合わせてできるのがリノベーションのよさ。今後ますます注目度が高まるリノベ住宅。あなたの自宅も今こそ快適空間にしてみませんか?

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2nd 編集部
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