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PFUから、10月25日に『オールインワンの新型HHKB』が登場 #HHKB #AllInOne

HHKB(Happy Hacking Keyboard)といえば、27年に渡ってかたくなにサイズやデザインを変更していないキーボード。その名の通りエンジニアや、原稿を書く職業の人に愛用者が多い。かく言う筆者も、HHKBがなければ日々の原稿をどうやって書けばいいのか分からない……というほどのHHKBの愛用者である。そのHHKBのサイトで何やらティザーが始まった。

『何が変わるのか?』気になって、今から1週間眠れない夜が……

27年続いた伝統に変革が起きるのか?

何が変わるのかとても気になる。

ティザーサイト
https://happyhackingkb.com/jp/news/2023/news20231018.html

キーワードは『オールインワン』らしい。

HHKBの特徴といえば、キー配列、静電容量無接点方式のキータッチと、シリンドリカルステップスカルプチャなどのかたくなに変わらない部分と、キー配列のカスタマイズや、USB-CやBluetoothなど変わっていく部分への対応だろう。

もっと核心的なことを言えば、『手の位置を動かさずに最も効率的にコンピュータを扱える』というところにある。そして、キー入力重視、エンジニア寄り……というところだろうか?

ユーザーから多く寄せられる希望としては、テンキー追加、左右分割式、薄型……というところが中心だろうが、『頑固な』PFUはそのあたりに迎合することはなさそうな気がする。

新たなステップに進もうとするHHKBは、どんなデバイスに進化するのか? 10月25日の発表が今から楽しみだ。

10月25日といえば、ユーザーミートアップの日なので、ミートアップに参加した人は、最速で新モデルに触れる機会があるのかも?

※(10月18日12:00追記:この投稿をした時点では空席があったそうですが、その後瞬殺で満席になったそうです)

(村上タクタ)

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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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