書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

海外旅行に、取材に便利な【チェストバッグ3点留めコードバン】

ThunderVolt編集部は、Lightningや2nd、CLUTCHなど、ファッション誌と同じヘリテージ社に拠点を置いている。周りの編集部には、革ジャン、デニムでキメた、お洒落な人たちがいっぱいる。

そんな彼らが、選りすぐりのオリジナルアイテムを作って販売している『Club Lightnig』という物販サイトがある。そこで我々ガジェット好きにとっても便利で、カッコいいアイテムを発見したので、ご紹介しよう。

それが、この『OFFICIAL x HERITAGE チェストバッグ 3点留めコードバン』だ。

OFFICIAL x HERITAGE チェストバッグ 3点留めコードバン
https://club-lightning.com/products/official-x-heritage-chest-bag-cordovan

他の荷物と絡まず、大事なものを入れるのにちょうどいい

ファッションブランド『OFFICIAL』とのコラボアイテムで、ボディは帆布製、3本のベルトで身体に固定する方式。

僕らは、海外取材などの時、パソコンやタブレット、望遠レンズなどを含めたカメラ機材を肩や背中にいっぱい持っているのだが、スマホやパスポートの大事なもののに困ることが多い。

大きなバッグに入れると、身体から離してしまうことになるし、日本より治安のよくない国が多いことを考えると、デニムや上着のポケットというのもスリが心配だ。肩掛けバッグだと、他のリュックやショルダーバッグと絡んでしまって扱いづらい。

そんな時にピッタリなのが、このボディバッグだ。

肩や背中にたくさん荷物を持っていても、パスポートやスマホを取り出せる。そして、身体の前にあるので、スリなどのリスクも低い。また、これからの季節、バッグの上から上着を着ることもできる。

実際に、iPhone 14シリーズの発表会で、アメリカに行く時に使ってみたが、非常に便利だった。パスポートコントロールの時に、大事なパスポートを安全に収納できて、かつ、他の荷物の持ち方に関わらず、素早く取り出せるという意味で、これ以上ない便利さだった。

OFFICIALとLightningのコラボ。帆布×コードバン×ブラス

ギークな感じのポーチだと、便利だけれども、ファッション的にちとダサい……ということが多いが、OFFICIALとLightningのコラボとあってはその心配はない。

あしらわれているレザーは高級なコードバン。金具はブラス(真鍮)。ファスナーはUNIVERSALで、製造はMade in Tokyo。内側と外側にポケット。そして、キーホルダーが用意されているので、大事なアイテムを収納しても安心だ。

ちなみに、サイズは、iPad mini 第5世代がピッタリ合うサイズ。第6世代ならケース付きでも入る。財布、モバイルバッテリー、ケーブル類、メガネ……などの身の回りのものを入れるのにもちょうどいい。

スタイリッシュなボディバッグをお探しの方は、ぜひ使ってみていただきたい。

OFFICIAL x HERITAGE チェストバッグ 3点留めコードバン
https://club-lightning.com/products/official-x-heritage-chest-bag-cordovan

(村上タクタ)

 

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR