「趣味の文具箱」2025年1月号 vol.72の特集は毎年大好評の「万年筆インク」です。「万年筆インクの現在地」 と題した今回は、インクや筆記具の最新情報はもちろん、新しい技法やスタイルなど、さまざまな企画を用意しました。巻頭の綴じ込み付録「ペン&インクブランド 万年筆インクカタログ」は、前回よりも記録を更新。全1125色のインクの色見本を収録しています。また、連載ではフリーアナウンサーの武田真一さんを取材しました。武田さんの愛用文具や、細かくカスタマイズした筆記具のこだわりをご覧ください。
特集:万年筆インクの現在地

万年筆インクブームが始まって以来、現在も新たな製品やブランドが登場し続けています。それに伴い、インクを使うための独自の技法も次々と誕生しました。今回は、最新のインク情報やご当地インク、注目の技法やインクファン必見の筆記具などもご紹介しています。
堤 信子の「文具遣い拝見します!」/武田真一

文具の使い方や手書きの文字から伝わるお人柄を、フリーアナウンサーの堤 信子さんが深堀りしていく連載。第9回のゲストは、フリーアナウンサーの武田真一さんです。なんと武田さんは無類の文具好き。現場で使用している文具セットを披露しながら、アナウンサーならではの文具の使い方を教えていただきました。
井伏鱒二の「黒い雨」とペリカン万年筆

戦前から戦後にかけての日本を代表する小説家、井伏鱒二。彼が愛用していたペリカンの万年筆と、原爆文学「黒い雨」に描かれている“書くことの意義”に迫りました。
購入はこちらから!
この記事を書いた人
この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
文房具の魅力を伝える季刊誌
「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。