じぶんに合った書きやすさが見つかる「TUZU – アジャスト万年筆、ボールペン」発売

セーラー万年筆は、「TUZU – アジャスト万年筆、ボールペン」を全国のセーラー万年筆製品取扱販売店にて、発売する。「TUZU(ツヅ)」はじぶんに合った書きやすさが見つかる新筆記具ブランド。年齢・性別・利き手問わず、ペンを立てて書く・寝かせて書く、どんな書き方の人にも日常的に使うことができる新機能を搭載した万年筆と同デザインのボールペンだ。

どんな書き方の人でも快適に使える2つの機能を搭載

本来、万年筆をうまく使うには、正しい向きで正しく持つことが必要。しかし、ペンの握り方・書き方は千差万別。それぞれの書き方に万年筆側が合わせて解決してくれるから、万年筆を初めて使う方や使ったことはあるけれどしっくりこず、使用をやめてしまった方に最適なアイテムとなっている。

ブランドコンセプトは『気がつけば、使っている。』。書くときに、思わず手に取っている。いつの間にか、ずっと使い続けていたことに気づく。じぶんに合った書きやすさが見つかるから気取らず気軽に「つづること」だけに夢中になれる。ふとした時に、使うことが当たり前になっている。だからいつも、気がつけば使っている。

万年筆のペン先には向きがある。正しい向きで書かないとインクがうまく出てこない。馴染みがない人にとっては、よくわからない難しい筆記具だと思われているかもしれない。万年筆をもっとたくさんの人に使ってほしい。そのためには、どんな書き方の人でも快適に使えることが大事。「TUZU アジャスト」はそれを叶えるために2つの機能を搭載した。

あなたの「書きやすい」に合わせて調整できる「ペン先回転機能」。自分の書きやすい角度にペン先とグリップの位置を変えられる。10°間隔で細かく調整できるから、どんな書き方・握り方の人でも、じぶんだけの書きやすさに出会える。

また万年筆・ボールペンともに自然になじみ安定して書ける、「ナチュラルフィットグリップ」を採用。2つのなだらかな面が自然と指にフィット。指との接地面積が広く、しっかりと握ることができます。大きくグリップを回転し、平滑面に触れる指を変えるなど自由に変更可能となっている。

そしてずっと使えるサステナブルな筆記具であることを表現したTUZUグリーン。年齢性別を問わず普段使いできる、フレッシュでユニセックスなカラーだ。

TUZU アジャスト万年筆

価格:4,950 円(税込)
字幅:細字、中字、太字
ペン先:ステンレス
蓋・胴・クリップ:再生PC 樹脂
大先:ABS 樹脂
金属部品:ニッケルクロムメッキ仕上げ
本体サイズ:φ17.5×135mm(クリップ部含む)、20.0g
※コンバーターは本体に装着されております。

TUZU ボールペン

価格:2,750 円(税込)
方式:キャップ式
インク:ゲルインク
芯色:ブラック
ボール径:0.5mm
蓋・胴・クリップ:再生PC 樹脂
大先:ABS 樹脂
本体サイズ:φ17.5×135mm(クリップ部含む)、16.6g
※交換用リフィルは、ぺんてる株式会社製ゲルインキボールペン替芯LRN5 をご使用ください。
※「ぺんてる」、「ENERGEL」、「エナージェル」は、ぺんてる株式会社の商標または登録商標です。

※パック入り製品は後日発売を予定しております。詳細については同社公式サイトなどにてご案内いたします。

【問い合わせ】
セーラー万年筆 ユーザーサービス
TEL0120-191-167

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

Pick Up おすすめ記事

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。