白鶴酒造×ナガサワ文具センター 万年筆インクブランド「Kobe INK物語」から『HAKUTSURU Sake Blue』誕生!

白鶴酒造は、神戸の老舗、ナガサワ文具センターの「Kobe INK物語」(1)とのコラボレーションインク「HAKUTSURU Sake Blue(ハクツル サケ ブルー)」を711日(火)に予約販売を開始し、725日(火)に発売する。

HAKUTSURU Sake Blue」は、同社のコーポレートカラーであり、シンボルマークとしてもなじみ深い青色をイメージした色で、パッケージには大正初期に建造された本店壱号蔵(現 白鶴酒造資料館)があしらわれている。清酒の瑞々しさも感じられる澄んだ青の濃淡を楽しもう。

このインクは、神戸市内のミュージアムの連携「KOBEミュージアムリンク」(2)と「Kobe INK物語」とのコラボレーションの一環で誕生した。

1 Kobe INK物語
1882年創業のナガサワ文具センターが販売する万年筆インクシリーズ。街から見た六甲の山並みをモチーフにした第1集「六甲グリーン」や旧居留地の街並みをテーマとした「旧居留地セピア」など、色彩豊かな神戸各地の風景や歴史の物語を色で表現しており、定番色・特別色を合わせて130色を超える色数を展開している。(20237月時点)
https://kobe-nagasawa.co.jp/originalitems/kobeink/p-29984/

2 KOBE ミュージアムリンク
KOBEミュージアムリンクは、神戸市内のミュージアムが主体的に連携をして、相互の活性化につとめるとともに、収蔵資料や展覧会活動を通して、神戸市の観光振興、地域活性化をすすめることを目的として、20194月に発足した。設立母体・目的もさまざまなミュージアムが連携した全国でも例を見ない団体。(参画館21館)
https://kobemuseumlink.com/

Kobe INK物語 HAKUTSURU Sake Blue(ハクツル サケ ブルー)

容量:50 ml/水性染料系
仕様:特別仕様箱/2つ折りしおり
価格:2,420円(税込)
発売日:2023725日(火)/予約開始 2023711日(火)
発売場所:白鶴酒造資料館/白鶴御影MUSENAGASAWA PenStyle DEN/梅田茶屋町店/神戸煉瓦倉庫店/ナガサワ文具センター プレンティ店/パピオス明石店/ナガサワ文具センター公式オンラインショップ

【問い合わせ】
白鶴酒造 お客様相談室
TEL078-856-7190(休祝日を除く月~金 9:0017:00
https://www.hakutsuru.co.jp/customer/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

Pick Up おすすめ記事

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...