ウイスキーを熟成した樽材をペン軸に再利用『ピュアモルト ジェットストリームインサイド』数量限定発売

三菱鉛筆は、ウイスキーの樽(たる)材をペン軸に再 利用した味わいのある「ピュアモルト」シリーズから、“クセになる、なめらかな書き味”の「ジェットストリー ム」リフィルを搭載し、ドライフラワーをイメージしたナチュラルな軸色の多機能ペン『ピュアモルト ジェット ストリームインサイド 4&1 5 機能ペン』を9月27日(火)に数量限定で発売。

今回発売する限定軸色は、「ピュアモルト」シリーズの中でもデザインの細部までこだわった上位バージョンで、マット調の塗装が木目部分の温かみのある雰囲気と調和したカラーリング。

草花のナチュラルな美しさを長くとどめることのできるドライフラワーのようなカラーリングは、長年使い込むことで経年変化を味わえる「ピュアモルト」シリーズの特徴ともマッチし、お気に入りの商品を長く使い続ける楽しさをより感じることができる。また、生活になじむ色合いは、パーソナルユースはもちろん、大切な方に花を贈るイメージでのギフトにも最適だ。

2000年から発売している「ピュアモルト」シリーズは、ウイスキーを熟成した樽(たる)材をペン軸に使用し、ウイスキー樽の味わいや、木目の個体差、使い込むことによるエイジングを楽しむことができる、20年以上にわたる人気シリーズとなっている。

ウイスキーの樽材は、原酒の熟成を繰り返すうちに色・香りの成分が出尽くし樽としての寿命を終えるが、木材としては非常に頑強なことから、同社ではこれを丁寧に削り出しペン軸に加工。ウイスキー樽の味わいや、木目の個体差、使い込むことによるエイジングを楽しめる。

ボール径は0.5mm で、インク色は、黒、赤、青、緑の4色あり、書類・資料への色分けしての書き込みや手帳への筆記に最適。芯径0.5mmのシャープも搭載している。

ピュアモルト ジェットストリームインサイド 4&1 5機能ペン

インク色:黒、赤、青、緑
ボール径:0.5mm
シャープ芯径:0.5mm
軸色:4色(ユーカリ、オールドローズ、アキイロアジサイ、ドライラベンダー)
価格:2,200円(税込)

【問い合わせ】
三菱鉛筆お客様相談室
TEL0120-321433

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...