「コクヨのくふうフェス」会場マップと追加コンテンツを公開

コクヨは、 9月2日(金)から9月4日(日)に開催される文具を用いた「はたらく・まなぶ・くらす」の“くふう”を集めたイベント「コクヨのくふうフェス2022」の、会場マップと追加コンテンツを公開。

今年3月よりコクヨのオウンドメディアでスタートした連載企画「コクヨのくふう研究室」では、文具を中心とするさまざまなツールやその使いこなし方を紹介することで、大人の「はたらく・まなぶ・くらす」をより良くする“くふう”を発信している。

9月2日~4日には、オンラインの場を飛び出し、リアルな展示や多彩なワークショップを通じて“くふう”を体験できるイベント「コクヨのくふうフェス」が開催。その会場マップや追加コンテンツが決定した。

既に公開されている7種のワークショップに加え、コクヨの文具企画担当者による「働き方×タイプ別診断」や、オフィス家具の担当者による「在宅デスクとイスの選び方ナビゲート」など、実際にアイテムを試しながら日頃のお悩みを相談できるブースを用意。さらに、 “貼る“を楽しくするシリーズGLOOのスティックのりを用いたメッセージカード作りのワークショップを無料で実施。

また、1年分の大人キャンパスノートが当たる抽選会や、来場記念の写真が撮れるオリジナルフォトブースなど、ワクワクする“くふう”が詰まった展示を多数用意。さらに3日(土)、4日(日)の2日間、会場では暑い夏を快適に冷やす「くふうフェスオリジナルかき氷」を各日数量限定で販売。

「コクヨのくふう研究室」のキャラクターをイメージした3種のフレーバーのほか、キャンパスノートをイメージしたキャンパストロベリーや、研究室スペシャルなど計5種類のバリエーションを用意される。

なお、7月に募集を実施した「コクヨのくふうアワード」は、9月2日(金)に公式SNSと公式HPにて受賞結果を発表し、9月3日(土)に会場内で授賞式を開催する。

■イベント公式HP: https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/feature/kufu/fest/

「コクヨのくふうフェス」会場マップの紹介

メイン会場(1階)

メイン会場の1階では、かき氷の販売や、くふうの詰まったコクヨ文具の販売、GLOOのワークショップや、ノウハウのある社員からの持ち物指南、デスクとイスの選び方コーナーなどを展開。

ワークショップ会場(2階)

3日間にわたり、7種の多彩なワークショップを開催。ワークショップは、オリジナルノート作りや、ジャーナリング、メモ術など。詳細は、イベント公式HPにて。

「コクヨのくふうフェス」追加コンテンツの紹介

コクヨの企画担当が指南!荷物のゴチャゴチャなんとかします!

コクヨの商品企画担当が、あなたの働き方&タイプを診断。すぐに取り入れられるコクヨ式のくふうを処方!「書類、どう整理すればいい?」「自宅でのフリーアドレス状態。非効率だな~」などお気軽なご相談もウェルカム!

在宅環境を最適に!コクヨのプロがイスやデスクの選び方をナビゲート!

お家のイスやデスクが在宅勤務に合ってない!と感じていませんか?
様々なタイプのイスを試しながら、コクヨの家具の専門家が、体に合った働きやすい家具の選び方をアドバイス。お気軽に日頃のお悩みをご相談ください!SNS投稿で素敵なプレゼントも!

GLOO メッセージカードづくり ~GLOOスティックのり プレゼント~

“貼る”が楽しくなるGLOOシリーズのスティックのりで、フォトフレームにもなる“お家型“のメッセージカードを作ろう!(プレゼントはなくなり次第終了)

1年分のノートが当たる!?抽選会を実施

ご来場の方はもれなく参加できる抽選会で、特賞 大人キャンパスノート1年分のほか、くーちゃん賞、ふっさん賞、うーくん賞として、それぞれ「はたらく・まなぶ・くらす」に役立つセットが抽選で当たる。

「コクヨのくふうアワード」の発表と表彰

会場では、SNSを通じて集まった一般の方からの文具を使った「くふう」と、 コクヨ社員による「くふう」を一挙公開。2日(金)には、グランプリをはじめ各賞を公式SNSと公式HPにて発表し、3日(土)には会場で表彰式を行う。

くふうフェスオリジナルかき氷

期間中、9月3日、4日の2日間数量限定でクールダウンできる5種のかき氷を販売。くふう研究室のメインキャラクターである「トリオ・ザ・くふう」になぞらえたマンゴー、ブルーハワイ、宇治抹茶のほか、「キャンパストロベリー」「研究室スペシャル」などをご用意。

「コクヨのくふうフェス」開催概要

日時:2022年9月2日(金)12:00-20:00、 9月3日(土)10:00-19:00、 9月4日(日)10:00-18:00
       ※最終入場は終了時間30分前まで/雨天決行
場所:コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」(1階ショップ、 2階)
住所:東京都港区港南1-8-35
入場料:無料 ※一部の飲食やワークショップに有料コンテンツあり
主催・運営:コクヨ株式会社
公式HP: https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/feature/kufu/fest/

【問い合わせ】
コクヨ
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/feature/kufu/fest/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...