環境に配慮したサステナブルなボールペン『PENON』動物モチーフのフラッグペンに新柄3種が新登場!

地球や社会の課題解決に繋がるものづくりを行うペノンが展開する、本体に森林認証された木材を使用し、ペン芯の100%リサイクルを実現するサステナブルなボールペン「PENON(ペノン)」は、刺繍作家hinakaとコラボレーションした「hinatelier(ヒナトリエ)シリーズ」より、愛らしい動物たちをモチーフにしたフラッグペンの新作3種を公式オンラインショップにて発売。また、全国のバラエティショップでも順次発売を予定している。

2021年9月のPENONブランドデビューと同時に誕生した、刺繍作家hinakaが手掛けるヒナトリエシリーズは、ペンのノック部分のフラッグにオリジナルデザインの刺繍を施したアイテムを展開。

今回、PENON(ペノン)の数あるラインナップの中でも特に人気の高いアニマルシリーズに、新たに「シマエナガ」「キツネ」「クマ」の3つの新柄が仲間入りした。

ヒナトリエのアニマルシリーズは、主役となる動物と周りを彩るモチーフによって作られるストーリー性を大切にしており、その世界観を繊細な刺繍で表現。

動物たちの生き生きとした表情や躍動感を出すために、体をパーツごとに細かく分け、それぞれ糸の方向や糸目の細かさを調整することで、奥行きと立体感のあるデザインに仕上げている。小さなフラッグの中で奏でられる、動物たちの素敵な物語を感じよう。

PENON フラッグペン L シマエナガ クリーム

1本の枝に集まり、何やら楽しそうな時間を過ごしているシマエナガたち。仲良しの3匹がむぎゅっと寄り添い合う密集感と、ふわふわとした愛らしさを緻密な刺繍で表現。シマエナガの白い体には4色の糸を複雑に織り混ぜ、立体感のある姿に仕上げました。彼らは一体どんな話をしているのか。フラッグに閉じ込めたワンシーンから、あなただけの物語を想像して楽しもう。

価格:1,400 円(税込)

PENON フラッグペン L キツネ グレー

ピンと立った大きな耳とふさふさのしっぽを持つキツネが、緑あふれる大地を颯爽と走り抜けている。キツネの体は細かいパーツ毎に糸の方向を変えて光沢感を操ることで、今にもフラッグから飛び出してきそうな、躍動感あふれる姿を表現。手に取れば、そこに彼の動きから生まれる小さな風を感じることができそう。

価格:1,400 円(税込)

PENON フラッグペン L クマ ホワイト

やわらかい光が差し込む場所で、ボールをコロコロと転がして遊んでいるクマの親子。その光景を想像すると、彼らの楽しそうな笑い声がこちらにも聞こえてきそう。全体をやさしい色味でまとめることで、親子の絆のぬくもりを感じる作品に仕上っている。体の各パーツの色合いを少しずつ変えることで、クマらしい丸みを帯びたフォルムを再現。子クマのわくわく嬉しい気持ちを表現するピンクの木の実がアクセントとなっている。

価格:1,400 円(税込)

【問い合わせ】
ペノン
info@penon.co.jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...