トップランナー美容師4人がCAORDAYを使ってみた!

日々を忙しく過ごす女性のために、「時短×持続×マルチ」をコンセプトに開発され、多くの支持を集めている『カオルデイ』のヘアケアシリーズ。PREPPYではトップランナー美容師4名のみなさまに、その『カオルデイ』を使っていただき、その実感と『カオルデイ』の魅力をお届けします。

写真:カオルデイ ビーワンシャンプー(左)300mL・3,030円/1000ml(詰替用)・7,260円、マスクメントホームケア(中央左)200g・4,240円/1000g(詰替用)・13,640円、カオルデイ エニーオイル(中央右)120mL・3,300円、カオルデイ オイル ローズブーケ(右)120mL 3,740円

CASE 1 「時短×持続×マルチ」なアイテムは忙しい女性におすすめ

「siika NIKAI」サトーマリさん|『シーカ ニカイ』代表。1981年12月23日生まれ。茨城県出身。ハリウッド美容専門学校卒業。

「『カオルデイ』のシャンプーはとにかく泡切れがいいですね。シャンプーって洗う時間よりも流す時間のほうが実は長いので、そこに着目したのはすごいと思います。何よりも香りの持続性がすごくて次の日まで香ってびっくり! ふだん子育てで香水などもつけられないので、自然に香るのはうれしいですよね。甘味があり、フローラルでどこかお母さんぽいやさしい香り。お客さまは香りをすごく重視されるので、香りとその持続性については喜ばれる方は多そう。オイルは自然由来の成分でやさしい処方なので、子どもと触れ合うときも安心ですし、とにかく保湿力がバツグン。お風呂上りにとりあえずこのオイルで保湿して、あとでゆっくりスキンケアするのでもいいかなと思いました。『カオルデイ』の商品はいろいろな髪質でも対応できるノーマルなよさがあると思うので、お勧めしやすいです」

使用アイテム

CASE 2 ヘアケアアイテムこそ、成分にこだわって選びたい!

「MAGNOLiA」DAISUKEさん|ダイスケ。『マグノリア』青山本店代表。1985年生まれ。神奈川県出身。山野美容専門学校卒業。

シャンプーには「アミノ酸系」「高級アルコール系」「せっけん系」「ベタイン系」と大きく分けて4種類ありますが、やはり毎日髪を洗うお客さまにサロンでお勧めするとなると、頭皮や髪にやさしい「アミノ酸系」になることが多いです。僕自身が『カオルデイ』を使ってみて感じたのは、「サロン系ヘアケア入門編」としてお勧めするのに適しているアイテムだということ。『カオルデイ』は、万能タイプのデイリーケアアイテムとして老若男女いろんな方にお勧めできると思います。

個人的にはエニーオイルの軽くさらっとしたテクスチャーと香りのよさもかなりお勧めポイントだと思います。オイルを日常使いされるお客さまでも、ベタつきや重いテクスチャーは避けたい方もいらっしゃいますから。それと全身に使えるので、髪に付けた後の残りを手にのばしたりできて、心地よい香りが続くのもいいですね。

使用アイテム

CASE 3 女性が求めるツヤ感を2〜3日目から実感し始める

「LOAVE」佐脇正徳さん|さわきまさのり。『ローブ アオヤマ』代表。1986年4月10日生まれ。福岡県出身。高山美容専門学校卒業。

僕のお客さまは20代後半〜30代前半の働く女性がコア層で、私生活は忙しいけれど、身だしなみをていねいに整えたいという印象。お客さまはツヤを出したい方が多いのですが、パサつきや引っかかりも気になっています。お店でのトリートメントだけだと限界があるので、持続させるためにも家で日常的にケアしていただくのが理想。そういった観点でも、『カオルデイ』はアプローチしやすいアイテムです。自分の体感ですが、(『カオルデイ』は)シャンプー後の仕上がりは手触りがよく、ツヤ感もあり、しっとりまとまるのでクセ毛の方にもオススメ。トリートメント後リラックスできる香りが朝まで持続。女性だったら半日以上は持ちそう。サロンシャンプーは泡立ちづらいものもありますが、カオルデイは泡立ちよく一回でOK。しっとり感は2〜3日で感じられるため、お客さまにも実感していただきやすいと思います。

使用アイテム

CASE 4 女性の気分を上げ、ツヤ髪になれるオイル

「iLe.」酒井元樹さん|さかいもとき。『イル』代表。新潟県出身。長岡美容専門学校卒業。

僕のお客さまのほとんどがハイトーンなのですが、『カオルデイ』の「オイル ローズブーケ」はほどよく髪に潤いを与え、いい意味でデザインを邪魔しない、適度なツヤ感を出してくれるのでお客さまからの評判がとてもいいです。髪へのなじみがよく、イヤなベタつきもないので手に残る感じがしません。クセで髪が広がりやすい方、パサつきやすい乾燥毛の方、カラーなどで髪が傷んでいる方により効果的な感じがしました。中でもクセ毛の方との相性がよさそうだなと。ハーフドライ後に「オイル ローズブーケ」を付けるとしっとり髪が収まります。僕自身も使ってみましたが、ベタつきがなく、サラッと付けられました。質感、パッケージデザイン、香りのよさの3つを兼ね備え、女性の心をつかんでいる「オイル ローズブーケ」なら、ぜひ使ってみたいというお客さまがたくさんいると思いますし、美容師側からもおすすめしやすいと思います。

使用アイテム

カオルデイ オイル ローズブーケ (洗い流さないヘアトリートメント)

【問い合わせ】
info@halcosmetics.com
https://www.halcosmetics.com/

(出典/「PREPPY 2023年6月号」)

この記事を書いた人
PREPPY 編集部
この記事を書いた人

PREPPY 編集部

美容のプロのための業界誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド情報メディア。美容師のデザイン力、接客術、スタッフ教育からサロン運営に至るまで、サロンワークに今すぐ役立つ情報が満載。毎号人気美容師が旬のテクニックをご紹介。売れっ子美容師になるためのヒントがいっぱいです。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...