プレミアムバーボン「ワイルドターキー」新限定シリーズ始動! 第一弾は7月1日(水)より数量限定で発売

CAMPARI JAPAN株式会社は、プレミアムバーボンウイスキー「ワイルドターキー」より、ブランドの輝かしい歴史と伝統に光を当てる新たな限定シリーズ「アーカイブズ」コレクション(Austin Nichols Archives Collection)の始動を発表した。その第一弾として、ウイスキーコレクターの間で伝説的な人気を誇るヴィンテージボトルへのオマージュとして誕生した「ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション」を、2026年7月1日より数量限定で発売する。

Austin Nichols Archives Collection

祖父・父に続いて蒸溜所に入り、三代にわたりワイルドターキーの味わいを支えるアソシエイト・マスターブレンダー、ブルース・ラッセルが、自身初となる単独リリースとして細部までこだわり抜き、仕込みから全工程を手掛けた記念碑的なボトルである。

誕生の背景

モチーフとなったのは、1985年から1992年にかけて製造され、熱狂的なファンやコレクターに“Gold Foil(ゴールドフォイル)”の愛称で親しまれた伝説のヴィンテージボトル、ワイルドターキー12年である。ブルース・ラッセルは、この伝説的な味わいを現代の技術で再構築。厳選された16年熟成の原酒をノン・チルフィルタードでボトリングし、力強い120プルーフ(アルコール度数60%)でありながら、長年熟成による極めて豊かで深みのある味わいを実現している。ワイルドターキーの歴史と未来を象徴する1本に仕上がっている。

ブルース・ラッセルのコメント

「この『アーカイブズ』コレクションは、単に希少なボトルということだけでなく、ワイルドターキーの歴史そのものをコレクションすることなのです。私たちがこれまでに手がけた中で、おそらく最も美味しいウイスキーの一つです。オリジナルのワイルドターキーが持っていた独特の『個性』、すなわちダークフルーツと熟成したオークのノートがしっかりと息づいています。現代のウイスキーには滅多に見られない、往年のヴィンテージ ワイルドターキーが持つ、凝縮された味わいと極めて贅沢なクオリティをぜひ堪能してください」

1950〜60年代を再現した芸術的なパッケージデザイン

アーティストのブレンダン・ラムがデザインを手掛けた特製ボックスには、1950年代から60年代のクラシックな広告スタイルからインスピレーションを得た手書きのイラストレーションを施す。ボックスには、ブランド名の由来となった伝説の「七面鳥ハンティング」のストーリーや、蒸溜所に建つ「ステーションマスターハウス」、切り株の上に置かれたワイルドターキー12年“ゴールドフォイル”ボトルなど、ファン心をくすぐる遊び心を散りばめている。オリジナル版への敬意を表しつつ、より洗練された彫刻的なシルエットにアップデートされ、歴史の一片をコレクションするのにふさわしいアートピースとなっている。

製品概要

品名:ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション
容量:750ml
アルコール度数:60%(120プルーフ)※容量パーセントによるアルコール含有率
希望小売価格:60,000円(税抜)/ 66,000円(税込)
原産国:アメリカ合衆国
発売日:2026年7月1日(水)

テイスティングノート

  • 香り:熟成したオーク由来の“ファンク”、ドライフルーツ、シナモン、ナツメグ、クルミ
  • 味わい:チェリーコーラ、クローブ、ダークキャラメル、タバコ、ココア
  • 余韻:非常に長く、ペッパーのようなスパイス、ブラウンシュガー、オークのタンニン、レザーのニュアンス

製品に関するお問い合わせ

CAMPARI JAPAN株式会社 カスタマーサービス
TEL:03-6455-5810
FAX:03-6631-0760
MAIL:customerservice_jp@campari.com ※営業時間:月曜~金曜(9:00~18:00)※休日:土日祝日

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

Pick Up おすすめ記事

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...