2ページ目 - 世田谷・豪徳寺のコインランドリー跡地にある、ふた手間入ったサンドイッチ店「sausage park」

よく見ると、サンドイッチ以上にアルコールメニューが豊富なのもうれしいところ。「お酒とも合うサンドイッチですから」

コツコツ集めたフィギュアを置き、店のポップなアクセントに。「常連さんが勝手に置いていき、じわじわ増えてます」

雰囲気最高なPFSのキャビネットは店のトレードマーク。「実は自宅用に購入。家に置かないでと妻に言われココに……」

手間を惜しまず手作りした料理を、サンドイッチに、落とし込む

挟み込んだ多彩な食材の織りなす食感と味わい、その絶妙なバランスこそが渡邊さんのサンドイッチの美味さの秘密。豪快さと繊細さを兼ね備えて、コーヒーにもビールにも合う極上の味をココに紹介。

「梅しそチキン」

一晩漬け込み低温調理で仕上げたムネ肉にはちみつ梅ペーストとしそをあわせて。「一時おやすみしていたけど、多くのリクエストを受けて復活しました」。納得の絶品です1,200円

「B.L.T.E」

ベーコン・レタス・トマト・エッグを挟んだ定番サンド。チーズはチェダー、サバや梅しそとも種類を変えるこだわりよう。隠し味の玉ねぎソースが反則級の旨さなのです。1,280円

「サバパクチー」

表面をカリッと焼いた黒糖パンが、旨味たっぷりのサバとパクチーの香り、そして野菜のシャキシャキ感なんかをすべて包み込んで、幸せを呼び込む。これはビール推奨です。1,400円

「プルドポークのキューバサンド」

長時間煮込んでほぐした豚肩ロースに、ハラペーニョや赤玉ねぎのマリネなどをあわせて全方位から美味と幸せが襲ってくるホットサンド。ごめん。やっぱこれもビールだわ。1,500円

1,000円を切るモーニングセットも、隠れた人気です。

近所の方にふらっと毎日来てほしいから、パン一枚でつくるシンプルなサンドイッチとサラダ&ドリンクのセットも用意。「どうしてもうちのサンドイッチは1,000円超えるので、もっと気軽に近所の方に楽しんで欲しいから用意してます。朝からこれをつまみにビールやウイスキーを飲む方もいますけどね」写真の玉子トーストの他、ピーナッツバターベーコンサンドなども。ドリンク付きで850円。

【DATA】
sausage park
東京都世田谷区赤堤2-17-8メゾン・ド・カフェイユ 8時〜17時(LO16時30分) 不定休
Instagram:@sausage_park2024

(出典/「Lightning 2026年4月号 Vol.384」)

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