ログハウスのBESSから特別モデル「風のログ」7月より新発売

ログハウスの「BESS」は、特別モデル「風のログ」を2025年7月12日(土)より新発売(2025年12月末までの期間限定)。ブランド創設よりまもなく40年を迎えるBESSが、効率や合理性に偏重しているこの時代だからこそ、BESSの考える暮らしの原点「遊びごころ」をテーマに、新しいログハウスのスタイルを提案する。延床84.68平方メートル / 1,950万円(税込)~(※1) 期間限定 2025年12月末まで ※1 地域により価格は異なります。

※写真はイメージで、実際の設計・仕様と一部異なります。

特別モデル「風のログ」

自宅や別荘としてログハウス・木の家で暮らすことの魅力を発信してきたBESSは、自分らしく自然体で暮らしを楽しみたい方々に支持されてきた。そんなBESSの家に欠かせないのは、まさに遊びごころ。出自が、自然の中の”遊びの拠点”としてのログハウスだから、大切にしてきた価値観だ。

「風のログ」は、BESSが40年間培ってきた遊びごころをたっぷり詰め込み、さらに今の時代に合わせて生活動線の合理性も取り入れ、アップデートした特別モデルである。大きな吹き抜けに伸びる「まんなか階段」と、ウッドデッキの楽しさ・おおらかさを室内に持ち込んだ、7.7mもの「インナーデッキ」。間取りで居場所を固定しないので、家族の過ごす場所が自然と暮らしの中心になる。風は自然で、気のまま、ありのまま。そんなふうに、こころが弾む家を、BESSらしくログでつくった。

商品特徴

(1)外観
せり出した深い軒が特長の「キャンティ屋根」。おおらかで素朴なログの風合いに、個性的なカラーリングで遊びごころを加えた。

(2)まんなか階段と大きな吹き抜け
あえて部屋の中心においた「まんなか階段」が空間をゆるく仕切り、開放的な空間を自由に楽しむことができる。効率にとらわれない、新しい室内空間の提案だ。

(3)インナーデッキ
壁一面に伸びる長さ約7.7m・幅約80cmの「インナーデッキ」は、どう過ごしても自由。読書や子どもの遊び場、収納など、多様な楽しみ方がある。

(4)屋根裏空間
ログハウスならではの斜め天井と天窓がポイントの、秘密基地のようなロフトスペース。開放的な吹き抜けともつながり、光が差し込む明るい空間だ。

(5)ひとつながりの収納・水回り
遊びごころをテーマにしつつ、合理的な一面も。玄関からひとつながりの収納スペースとウォークインクローゼットは、水まわりともつながっていて、生活動線がスムーズで使い勝手のいい間取りだ。

(6)選べる外装色
落ち着いた色合いのベースカラーに、遊びごころのあるアクセントカラーを取り入れた。3タイプから選べる、「風のログ」だけの特別カラーだ。

キャンペーン概要

期間:2025年7月12日~12月末
場所:全国のBESS単独展示場「LOGWAY」にて
価格:1,950万円(税込)~
※価格は建築地域の条件により異なります。(材工一式標準価格)

面積

  • 1F 52.79平方メートル(16.0坪)
  • 2F 31.89平方メートル(9.6坪)
  • 延床 84.68平方メートル(25.6坪)
  • デッキ 6.82平方メートル(2.1坪)
  • 総床面積 91.50平方メートル(27.7坪)

BESSの家 ホームページ

トップ

株式会社アールシーコア ホームページ
https://www.rccore.co.jp/

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

Pick Up おすすめ記事

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。