U.S.A.F. ACADEMYを知っているか? エリート校のカルチャーを織り交ぜた「AVIREX」のスペシャルライン

コロラド州にある米国空軍のエリート養成機関であり、狭き門として知られる空軍士官学校。そんな厳格なエリート校のイメージと、学生らしいポップなカレッジカルチャーを織り交ぜたアヴィレックスのスペシャルラインをクローズアップしたい。

PIGMENT 2WAY CARRIER JACKET

ミリタリー感のある左右非対称なポケットパターンが際立つキャリアジャケットは、袖を外せる機能のため、2ウェイとして使えるスグレモノ。薄手のコットンツイルに顔料コーティングを施しているため、着込むほどに風合いが出るのもポイント。大きめのシルエットで裾をドローコードで絞れる。3万800円

PIGMENT CARRIER 2WAY PANTS

キャリアジャケットのセットアップとしても着用できるトラウザーズは、ヒザ下のファスナーで下部が脱着できる2ウェイ仕様。顔料コーティングを施したコットンツイル生地を使っているため、よりエイジングを楽しめる。ミリタリーテイストが漂う大小様々なポケットも実用的である。2万4000円

REGULAR JEANS USAFA

春夏にぴったりな10ozのライトオンスデニムを用いた5ポケットデニムパンツ。ヴィンテージ加工に加えて、米空軍士官学校をモチーフとしたパッチカスタムとステンシルプリントをアレンジ。ベースはベーシックなストレートシルエットなので、トップスを選ばない汎用性も魅力。ユーズド加工の完成度も高い。2万2800円

FADE USAF ACADEMY JACKET

まるでヴィンテージのような風格を持つジャケットは、米国空軍のユーティリティジャケットをモチーフとしたデザイン。硫化染料によるコットンツイルにヴィンテージ加工を加えることで、ご覧の雰囲気に。アメリカ空軍士官学校からインスパイアされたチェーン刺繍やグラフィックにもストーリー性を感じられる仕上がりになった。2万6800円

S/S FADED USAFA WORK SHIRT

まるで長年使い込まれたような風合いに仕上がったワークシャツに、チェーン刺繍にて、空軍士官学校のモチーフを表現。戦闘機のメカニックを目指す学生がいたら、こんな風にエイジングされたのだろう。ボディにはコットン・ポリエステルを用いることで、軽くて速乾性に富む。1万3800円

FADE CHECK SH USAFA

アヴィレックスのオリジナルチェックを落とし込んだコットン100%のワークシャツ。背面には、U.S.AIRFORCE ACADEMYのグラフィックをチェーン刺繍にて表現。特殊なブリーチ加工を施すことで、リアルなエイジング感を演出。これからの季節に活躍するボリューム感だ。1万3800円

S/S FADE WASH LAST CRUISE EMB POLO SHIRT

スタンダードな鹿の子生地を使いながらも顔料を用いた特殊な染め加工によって個性豊かな表情となったポロシャツ。バックや袖には、米国海軍のスター部隊であるVF-31ことTOMCATTERSのチェーン刺繍が施され、あえて同色にすることで、落ち着いた雰囲気に仕上げた。1万1800円

L/S FADE WASH VINTAGE LABEL EAGLE TEE

独特な肌触りに仕上げた空紡糸天竺を用いたロングスリーブTシャツ。顔料を用いた特殊な染め加工にて、ヴィンテージのようなフェード感を演出。バックには’80〜’90年代にアヴィレックスで使われていたイーグル柄のラベルデザインをサンプリングし、力強い印象にしている。9000円

L/S MINI WAFFLE TEE

ポリエステルの糸の周りにコットン糸を巻いて紡績された特殊な糸にて編み立てられたサーマル生地のロングスリーブT。肌触りはコットン100%と同等だが、糸の中心がポリエステルのため、速乾性に優れているのがポイント。USネイビーのF-14トムキャットをモチーフとしたプリント。8900円

S/S FADED CHEERLEADER TEE

アメリカらしいゴワゴワとした生地感を演出するために、空紡糸天竺を用いたプリントTシャツ。コロラド州にある空軍士官学校のチアリーダーをイメージしたピンナップ風のプリントが、ミリタリー感をうまく引き立てる。サックスとチャコールのカラーバリエーションを展開する。9000円

【問い合わせ】
AVIREX新宿TEL03-5367-2013
AVIREX札幌TEL011-209-5165
AVIREX名古屋TEL052-228-1491
AVIREX心斎橋TEL06-6214-2013
AVIREX福岡TEL092-263-2321
https://www.avirex-usa.com/

(出典/「Lightning 2025年5月号 Vol.373」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

【Brown Brown×2nd別注】手のひらサイズの、ハンドペイントがま口ウォレット

  • 2026.02.13

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 大好評のハンドペイントがま口ウォレット。第3弾はとびきりアイビーなブルドッグペイント 発売のたびに好評を博している「...

101周年を迎えた「Lee」、受け継がれし伝統の『COWBOW 101』『RIDERS 101』を継承する逸品が登場。

  • 2026.03.05

1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...

Pick Up おすすめ記事

【WorldWorkers×2nd別注】夏コーデの幅が広がる2色! 美シルエットのフレンチM-52ショーツ

  • 2026.02.10

これまで4色のバリエーションで展開してきた「World Workers(ワールド ワーカーズ)」のビーチコーデュロイショーツ。今回は落ち着いた色味のヴィンテージカーキと、爽やかさで洒脱なオレンジという新たな2色で再登場! シンプルで悩みがちな夏のコーディネイトに新たな選択肢を与えてくれる良色です。 ...

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。