ただ火を見つめて、ゆったりした時間を楽しむ。薪ストーブのある生活始めてみない?

個性豊かな木の家で人気のBESS。そんなBESSの家に暮らす多くの方が、薪ストーブを設置しているという。スイッチひとつで温風の出るエアコンと比べ、薪ストーブは、まず薪を調達し、薪割りをし、火を起こすのにも時間がかかる。火加減を見ながら薪をくべ、時折メインテナンスも必要となる。そう、圧倒的に手間のかかる暖房器具なのだ。それでも薪ストーブにこだわるのは、そんな“手間”が楽しいから。パチパチと爆ぜる薪の音、エアコンにはない優しい暖かさ……気がつけば、家族みんなが薪ストーブの周りに集まってくる。時には薪ストーブでピザを焼いたり、鍋料理を作ったり。薪ストーブのある暮らしは、あなたの人生を豊かにしてくれるはずだ。

薪ストーブのある風景。

冒頭の写真の薪ストーブが設置されているのは、BESSの人気モデル「ワンダーデバイス」。都会的なガルバリウムと温かみのある木を組み合わせたスタイリッシュな外観が魅力だ。

重厚感のある室内が印象的な「程々の家」。和モダンな雰囲気と薪ストーブが調和し、落ち着きのある空間を作り上げている。暖をとりながらゆったり読書をするのもいい。

アメリカの片田舎に立っているような「カントリーログ」の室内。大きな窓と薪ストーブのコントラストが美しい。リラックスした時間を約束してくれるはずだ。

大きな三角屋根が特徴的な「G-LOG なつ」と薪ストーブの相性もばっちり。薪ストーブは、インテリアとしてもログハウスによく似合う。薪ストーブで料理を楽しむのもアリ。

三角を組み合わせた超個性的な「BESS DOME」にも薪ストーブがよく似合う。ドーム型の家全体を、優しく暖めてくれる。暮らすのが楽しくなる家、それがBESSなのだ。

全国のBESS展示場でアウトドアイベント開催!

2025年1月より、全国のBESS展示場「LOGWAY」で「Outdoor Days」を開催中! これは、BESSの家ならではの冬のアウトドアライフを体感できるイベントなのだ。BESSの家は、アウトドア好きの方にとって最高の住まい。庭でキャンプを楽しむユーザーの方も多いのだとか。「Outdoor Days」では、焚き火体験や薪割り体験、薪ストーブ体験をはじめ、様々なワークショップが開かれる予定だ。皆さんもこの機会にBESSの暮らしを体感しては?

※実施内容は全国の展示場により異なります

全国のBESS展示場一覧 https://www.bess.jp/logway/

【問い合わせ】
「住む」より「楽しむ」BESSの家
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp
https://www.bess.jp/logway/

●お近くのLOGWAYはこちらから

●BESSについてもっと知るにはこちら

(出典/「Lightning 2025年3月号 Vol.371」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

Pick Up おすすめ記事

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...