面倒くさがり派やメタボ派におすすめのテクノロジー系スリップオンスニーカー8選

いちいちシューレースを結ぶのは面倒くさいけど、しっかりとしたフィット感もスニーカーで確保したいって方には、ダイヤルシステムやストラップ、ファスナー、エアポンプ、ソックタイプなどのテクノロジー系スリップオンがおすすめ。これなら、胸を張って“横着”できる!? ささっと履いておしゃれに見えるおすすめモデルをここで紹介。メタボで出たお腹がキツくてシューレースを結ぶのが苦行という人にもそっとおすすめしたい。

1.HOKA RESTORE TC

先鋭的なデザインがひときわ目をひくモデル。伸縮性のある靴下のようなエンジニアードアッパーに30%サトウキビ由来のEVAインソールなどを組み合わせ、快適な履き心地を実現。1万7600円(デッカーズジャパン TEL0120-710-844)

2.SHAKA OTTER TRAIL AT W/INNER SOCK

春夏で人気のオッタートレイルATに、撥水加工済みのテクニカルニットで製作したインナーソックをプラスした新作。脱着しやすいベルクロテープで容易なフィット調整も可能。1万8700円(ブルームーンカンパニー TEL03-3499-2231)

3.B/M B/M 05 ROBE

まるで月面歩行のような感覚をイメージさせる独自のクッショニング機能アブソレンを搭載。2本のストラップで容易な脱着やフィット調整が可能だ。銀イオン抗菌防臭性も備える。8690円(ムーンスター カスタマーセンター TEL0800-800-1792)

4.Reebok INSTAPUMP FURY 94

ポンプフューリー生誕30周年記念モデルで、発売当初の’94モデルを基に刺し子デザインをあしらったデニム素材のアッパーがポイント。弊誌読者にも特におススメしたい一足だ。2万4200円(リーボック https://reebok.jp

5.LA SPORTIVA JACKAL II BOA

BOAフィットシステムを2つも搭載したトレラン機。地面からの衝撃を推進力に変えるミッドソールや爪先を保護するトーバンパー、砂利の侵入を防ぐゲイタータンなど高機能満載。2万7500円(日本用品 TEL03-5830-8591)

6.OAKLEY KOYA RC BOA CLIPLESS

ビンディングペダル用自転車に乗る際にペダルにフィットする機能がソールに搭載されつつ、普段履きにも対応する。BOAフィットシステム仕様且つ踵や足先の保護も抜かりなし。2万3100円(ルックスオティカジャパン<オークリー> TEL0120-009-146)

7.PALLADIUM PAMPA HI SEEKER2 LT+WP+

一見、通常のレースアップモデルながらアウトサイドに止水ファスナーを施し、脱ぎ履きが容易に。防水・軽量・グリップ性に加え、足馴染みの良いインソールなど多機能を誇る。1万8700円(エスエスケイ TEL0120-50-7789)

8.pg KNOCK 2

ダイヤル式フリーロックシステムを合わせたスエードチロリアンシューズ。防水透湿生地キングテックスを内蔵し、雨天も気にせず履けるのが魅力。ソールはヴィブラム社を採用。2万7500円(プレイグラウンド TEL03-5738-1872)

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年9月号 Vol.365」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

Pick Up おすすめ記事

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...