男前なミリタリーファニチャーのすすめ

武骨さや機能性の善し悪しだけがフィーチャーされがちなミリタリーアイテム全般。よりライトに毎日ミリタリーに触れていたいというミリタリーファンのためにちょっとお洒落で女性ウケも良く、かつ男心をくすぐりまくる逸品をファニチャーという視点から紹介しよう。ファッションだけがミリタリーではないことを再確認。

1.POST GENERAL / WAXED CANVAS ROVER CHAIR TYPE HIGH

英国ミリタリーチェアの代表格、通称ローバーチェアをベースに座面、背面に蝋引きキャンバスを使用したポストジェネラルのオリジナル。総重量2.4㎏の軽量さも使い勝手良し。1万5180円。W575×D640×H760×SH380㎜

【問い合わせ】
ポストジェネラル
https://postgeneral.jp

2.DVERG×T.K GARMENT SUPPLY / SURPLUS 008 CUSHION

アメリカ軍で使われていた、さまざまな風合いのヴィンテージテント生地を分解してパッチワークで繋げたロングクッション。ベンチにぴったりのロングサイズで仕上げている。2万4200円。W1090×D470×H140㎜

【問い合わせ】
カンパネラ
info@dverg.shop

3.GROOM / TENT TOILET COVER

ペットのトイレの上から被せるトイレカバー。組み立て式で、アウトドアやミリタリーテイストを感じさせるテントのデザインが◎。砂や排泄物の飛び散りもしっかりガードできる。1万780円。W500×D600×H450㎜

【問い合わせ】
ポストジェネラル
https://postgeneral.jp

4.U.S.MILITARY / HARDIGG INDUSTRIES SINGLE FIELD DESK

防塵防水、耐衝撃性に優れた折り畳み式フィールドデスク。蓋がテーブルになり、6つの引き出しも設けられている。ハーディッグ社が2008年にペリカン社と合併する以前のモデル。8万5800円。W1500×D520×H720㎜

【問い合わせ】
ワイパー
TEL092-791-5252

5.U.S.MILITARY / U.S.AIR FORCE CHAIR

U.S.AIR FORCEの公式ロゴがレーザー彫刻された木製バックのダイニングチェア。堅牢で欠けや傷に強いパウダーコートスチールのフレームを採用。MADE in U.S.A.も男心をくすぐる。1万7380円。W460×D420×H820×SH500㎜

【問い合わせ】
ワイパー
TEL092-791-5252

6.U.S.MILITARY / TABLE BEDSIDE METAL FOLDING LEGS

アメリカ軍で使用されていたスチール製の折り畳みテーブル。商品名の通り、ベッドサイドを使用目的に作られているがコンパクトな為、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍してくれる。1万9800円。W430×D380×H670㎜

【問い合わせ】
サンバス
TEL03-6915-3414

7.BALLISTICS / BRITISH ARMY BENCH

大戦中に英国軍が使用していたフィールドベンチをリプロダクション。座面は2、3人が座れるほどで、脚は収納型。使い込むことで塗装の剥げや錆などの経年変化を楽しめる。5万3900円。W1500×D215×H73㎜(収納時)、H455㎜(展開時)

【問い合わせ】
バリスティクス
TEL03-6427-9244

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年6月号 Vol.362」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...