クラフト×アートを掲げるレザークラフトのスペシャリスト。「モトス」を代表する革ジャンを紹介!

革工芸で全国初の県無形文化財認定、文部科学大臣省を受賞したレザーアーティスト、本池秀夫氏が1971年に鳥取県米子市で設立したモトスは、伝統と革新をテーマに50年以上続くファクトリーブランドである。ファミリービジネスを貫き、2021年には世界初のレザーミュージアム『本池美術館』を開館。クラフトとアートを主軸とした独自の展開が注目を集める老舗ブランドだ。

1.”MOTOR NEW VINTAGE” ITALIAN HORSE FRONT SINGLE SPORTS JACKET(モーターニューヴィンテージ イタリアンホースフロントシングルスポーツジャケット)

戦前のスポーツジャケットをイメージソースとし、素材やパターンを再構築。ヨーロッパの上質な馬革を国内で仕上げたレザーは油分の多い茶芯のエイジングを堪能できる。18万1500円

2.”MOTOR NEW VINTAGE” ITALIAN HORSE FRONT DOUBLE SPORTS JACKET(モーターニューヴィンテージ イタリアンホースフロントダブルスポーツジャケット)

バイクライディング用に構築したダブルブレストのスポーツジャケット。’30〜’40sのヴィンテージのディテールを踏襲しながらも、現代的なシルエットに仕上げられている。18万1500円

【問い合わせ】
モトス
TEL0859-25-0356

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年11月号 Vol.355」)

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