UKモーターサイクルジャケットを確立した立役者。「ルイスレザーズ」の代表モデルを紹介!

ルイスレザーズは1892年に創業された英国最古のモーターサイクルウエアメーカー。数多存在した英国メーカーの中でも、モーターサイクルや音楽のカルチャーとの結びつきが特に強く、独自の発展を遂げた。歴代のアーカイブモデルを現在も数多く展開し、ブリティッシュライダースのヒストリーやストリートのカルチャーを重要視する稀有なブランドである。レザーのカラーリングや種類が豊富なことに加え、カスタムオーダーが可能なので、ユーザーのニーズに細かく答えてくれる懐の深さも魅力。

1.LIGHTNING No.391(ライトニング No.391)

1958年に誕生し、ロンジャンファンから愛され続ける代表作。シンメトリーな4ジップポケット、サイドからフロントに回り込むサイドベルトなど、ブリティッシュの象徴的なディテールを装備。19万8000円

2.CYCLONE No.441(サイクロン No.411)

1970年代初頭に登場したサイクロンは、ライトニングと人気を二分する定番モデル。3ジップポケットのデザインとスナップボタン留めのウエストバンドがジッパーエンドをカバーしたディテールが特徴。19 万8000円

3.WESTERN JACKET No.988(ウエスタンジャケット No.988)

カジュアルラインの1モデルとして1968年に誕生。カウボーイの馬上での所作を考慮し、フロントは扱いが楽なスナップボタンを採用。シープスキンレザーは身体に馴染みやすく、機能とスタイルを両立する1着だ。18万400円

4.Bronx Jacket No.384(ブロンクスジャケット No.384)

1950年代のデビュー以来今も展開が続くロングセラーモデル。ポケットの形状など、アメリカンライダースの影響を受けたロンジャンには珍しいデザインがブロンクスのアイデンティティである。20万200円

【問い合わせ】
ルイスレザーズジャパン
TEL03-6438-9215

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年11月号 Vol.355」)

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