3ページ目 - 革ジャンコーデ最新58スタイル。トレンドと大人メンズならではの着こなしポイント丸わかり!

CONTENTS

31.FINE CREEK LEATHERSのGILMOUR|「WOLF PACK」代表・齊藤勝良さん

肉厚なホースハイドを使い、圧倒的なシボが人気のギルモア。約3年間着込んだことで、自分の体に完全に馴染んでいる。カーコートの場合、クラシカルなシャツスタイルもいいが、齊藤さんのようなTシャツに合わせたコーデも、“やんちゃ” な雰囲気でおすすめ。

32.BUZZ RICKSON’SのタイプA-2フライトジャケット|「THE WHITE’S WOLF」スタッフ・畠山卓さん

約3年間愛用しているバズリクソンズのタイプA-2は、ラフウェア社の実名復刻モデルで” FLYING SKULL”カスタムが施されている。胸元にあしらわれたドクロに羽根が生えた部隊章がポイント。また同ブランドのアパレルで全身をまとめたミリタリーな着こなしだ。

33.BILTBUCKの574 ジョンソンライダースジャケット|「TOP」代表・林 孝康さん

山口県柳井市にあるアメカジショップ「TOP」の代表を務める林さんが愛用するのはビルトバックのライダースジャケット。約4年ほど着用しており、黒芯で艶やかで色気のあるフルベジの馬革と、身体をピタッと包み込むサイズ感が最高に気に入っているそうだ。

34.ビルトバックのホースハイドダブルフラッツジャケット|「MAD3」EDDIEさん

日本屈指のギタリストとしても知られ、アトラクションズのスタッフも務めるEDDIEさんは、ビルトバック定番のダブルブレストスポーツジャケットを着用。モーターサイクルジャケットの創成期を彷彿とさせるデザインで、ホースハイドを使っている。

35.トロフィークロージングのジェニュインホースハイドボタンジャケット|「トロフィークロージング」スタッフ・加藤俊大さん

インナーをタックインすることで、よりクラシックな印象を与えた加藤さんのメインとなるジャケットは、トロフィークロージングの定番である2605ダートデニムジャケットに、ホースハイドを落とし込んだデザイン。UFOリベットなども見逃せないディテール。

36.L.L.BEANのジャケット|「ハレル」スタッフ・内田拓海さん

中目黒にある人気ヴィンテージショップであるハレルの名物スタッフである内田さんは、ヴィンテージとストリートのテイストを織り交ぜたスタイルが絶品! この日はベーシックなL.L.BEANのスウェードジャケットを、ラルフ・ローレンなどで着こなした。

37.バズリクソンズのA-2|「ヒノヤ」スタッフ・太田正喜さん

老舗アメカジショップであるヒノヤの中でもレザー好きで知られる太田さんの愛用品は009年にリリースされたバズリクソンズのA-2ジャケット。もともとはシールブラウンだったが、着込むことでなんともムラのあるエイジングに育ちった。胸のワッペンは、バズリクソンズのB-10に付いていたものを自身でカスタマイズしたそう。

38.ディアホーンスミス×ハミングバーズヒルの1stレザージャケット|「ハミングバーズヒルショップ」バイヤー・堀江一嘉さん

全身をアーストーンでまとめながらも、インナーに洒落の効いたエンジニアドガーメンツ×ハミングバーズヒルのTシャツでコーディネート。トップスのファーストタイプのレザージャケット、蝦エゾシカのディアスキンを贅沢に使ったエクスクルーシブである。

39.ビルトバックのホースハイドロイヤルハーフコート|「BLACKSUN」オーナー・KITさん

香港で様々なジャパンブランドを扱う人気ショップであるブラックサンのキットさんを偶然スナップ。この日はショップでも取り扱いのあるビルトバックの上品なハーフコートを着用。そこにヴィンテージなどのゴールドアクセを合わせて、大人な印象にした。

40.ADDICT CLOTHES×ROLLING DUB TRIOのAD-10|「ROLLING DUB TRIO」スタッフ・宮澤直樹さん

アディクトクローズとの別注で製作したシープスキン製AD-10は4年着用。ところどころに茶芯が出現し色気のあるエイジングを見せている。ジャストフィットのサイズをチョイスし、全体のシルエットを細身に見せることで、スタイリッシュなスタイルを作り上げている。

41.バズリクソンズのA-2ジャケット|「ジャンキースペシャル」店長・鎌田純平さん

アメカジ好きなら知らぬものがいないほど人気のセレクトショップであるジャンキースペシャルの店長。この日は2018年にリリースされたバズリクソンズのA-2をメインにコーディネート。手染めのモデルで、形は定評の高いラフウェアモチーフとなっている。

42.ジェームス・グロースのライダースジャケット|「アークネッツ」スタッフ・井坂将紀さん

宇都宮を拠点とし、全国に多くのファンを持つ有名セレクトショップであるアークネッツが別注したジェームス・グロースのダブルライダースを着用。着丈を長くし、ライニングもすべてブラックで統一しているため、非常にシックな着こなしが可能となっている。

43.FINE CREEK LEATHERSのRICHMOND|「WOLF PACK」店長・佐々木崇さん

宮城県大崎にある名セレクトショップ「ウルフパック」。店長の佐々木さんが着ているのはファインクリークレザーズの代表作リッチモンドだ。4年着込んでいるというだけあり、腕には魅力的な蛇腹が入り、プリーツにもパカリングが浮かび、極上のエイジングを見せている。

44.Y2 LEATHER×UNIQUE JEAN STOREのCOTAN|「UNIQUE JEAN STORE」代表・新納淳二さん

ユニークジーンストアは北海道・札幌の老舗アメカジショップ。新納さんはY2レザーとの別注モデル「コタン」で登場。1stタイプの大戦モデルをデザインベースに、軽めの馬革を使用している。ホワイトデニムとパナマハットを合わせ、大人の“粋” を感じさせるスタイルだ。

45.ザ・リアルマッコイズのレザーダウンベスト|「JOB314」スタッフ・坪井芳樹さん

王道のアメカジスタイルに、さり気なくレザーを落とし込んだスタイルを披露してくれたのは、郡山の名店であるJOB314の坪井さん。着用しているレザーのダウンベストは、ザ・リアルマッコイズの定番で、通気性と弾力性を持ったディアスキンを使用。

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンヴィンテージやヨーロッパのアンティーク品や建築物からインスパイアされた「ホリゾンブルー」のジュエリー

  • 2025.12.28

宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

Pick Up おすすめ記事

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...