茨城県のハンバーガーショップ「モンタナ」が大事にする6箇条。

茨城県にある「カフェ&バーガーモンタナ」はオープン早々、早くも地元でも人気店。食材へのこだわりだけでなく、店内空間にもオーナーの熱い思いを反映することで、存在感たっぷりのレストランとして存在している。今回はそんなモンタナから6つのトピックスを紹介。

今をゴールにしない、日々進化するハンバーガーショップ。

元々は店舗設計をやっていたオーナーが、自身がこれまで培ってきた経験やセンスを惜しみなく店舗に注ぎ込むだけでなく、メニューにもこだわり抜くことで生まれたのがモンタナ。その店作りは「物語を紡いでいく」というコンセプトが根底にあることで、お客さんの動向や声にもアンテナを張り、メニューの開発だけでなく、Tシャツ等のグッズ販売やイベントなど、常に進化している。

1.メニューは常に進化する。

モンタナのパティは平らにならない。だが、それでいい。グランドスラムパティが3枚、さらにベーコン、エッグ、オニオン、チェダーチーズの入るビッグバーガーはこのボリューム。2508円

2.トッピングで個性も出せる。

グランドスラムに+220円でアボカドをトッピング可能。味だけでなく彩りもプラスされる

3.キッズTシャツなどのグッズもリリース。

Tシャツのデザインは、MONTANAとマスターの美大時代の同級生のブランド・BEACONとのダブルネーム。120cm-140cmで2750円

4.モンタナ独自の情報発信。

DMやポストカード、ショップカードも定期的にオーナー自らデザインを変更し、発行している。

5.カトラリーも常に進化する。

「ハンバーガーショップだから」という縛りはなく、アイスティやアイスコーヒーは銅製マグカップで飲んだ方が美味しいとわかれば迷わず投入。ペリエやトニックウォーターはシャンパングラスで提供しているなど、美味しく楽しめることを常に追求している。

6.日々進化をしているアンティークメインの内装。

オーナーが自身の足で探してきたアンティークがレイアウトされる店内。その内装に見合ったテーブルゲームや絵本を散りばめ、飽きの来ない工夫をし、調度品などのインテリアも定期的に入れ替えている。

【DATA】
カフェ&バーガー モンタナ
茨城県つくばみらい市台1925-1
TEL0297-38-7744
営業時間:11時~15時(火曜~日曜)、金、土曜のみ 18時~20時30分(L.O)
月曜定休

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンヴィンテージやヨーロッパのアンティーク品や建築物からインスパイアされた「ホリゾンブルー」のジュエリー

  • 2025.12.28

宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

Pick Up おすすめ記事

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

【KEATON CHASE U.S.A.×2nd別注】大人のための、ちょうどいいシャンブレーシャツ登場!

  • 2026.01.25

ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 >...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。