開襟シャツ、ロンT、白Tと。デニムショーツの鉄板スタイリング!

夏の季節なら、選択肢としてショーツを選ぶはず。まず重要なのはショーツに組み合わせるアイテム。そこで「白Tee」「ロンTee」「開襟シャツ」という3つの王道アイテムを使った鉄板スタイリングを披露する。デニムショーツの短い丈感を活かすなら、軽快なイメージを持つファッションアイテムを選んで、スタイリングに躍動感を加えたい。そこでデニムショーツのスタイリングテーマとして“フェス感” を意識してスタイリングしてみたぞ。

クリーンでシンプルな王道コーディネイト。

ニット帽6600円/トロフィークロージング(トロフィージェネラルストア TEL03-6805-1348) 白Tシャツ5390円/グラッド ハンド(グラッドハンド コア TEL03-6438-9499)デニムショーツ2万4200円、ソックス3080円/ともにナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ TEL03-5413-6957) シューズ3万8280円/パドモア&バーンズ(グーニーPR TEL03-6441-2142) バンダナ2200円/ウエアハウス(ウエアハウス東京店 TEL03-5457-7899)

夏の着こなしに最適な白Tシャツ。そのコントラストとして深いインディゴのリジッドデニムショーツをチョイスしてみた。また赤いバンダナを首周りにプラスして、洒脱感のあるスタイリングを愉しんでみよう!

ラフさを全面に押し出したリラックススタイル。

ハット4万1800円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ TEL03-5413-6957) ロンT5480円/アルテックス、サンダル2200円/シアーボ(ともにハンドイントゥリーショールーム TEL03-3796-0996) デニムショーツ1万780円/Vintage(ベルベルジン TEL03-3401-4666) サングラス17万9900円/ザ スペクタクル(グローブスペックス ストアTEL03-5459-8377)

美しいヒゲ落ちが魅力のヴィンテージデニムショーツ。カットオフされたラフな印象なので、スタイリングもユルめなロンTeeやビーチサンダル、ストローハットを選んでテイストを合わせてみよう。

開襟シャツでちょっとジェントルなテイストに。

ハット1万450円/フルカウント(フルカウント東京店 TEL03-6804-6541) 開襟シャツ2万4200円/ドレスヒッピー(ノーネーム TEL078-333-1341) デニムショーツ1万9800円/ウエアハウス(ウエアハウス東京店 TEL03-5457-7899) サンダル1万6500円/マリブサンダルズ(シードコーポレーション TEL054-282-2112)

デニムショーツに開襟シャツを合わせると、ラフなスタイルの中にちょっとした大人の艶感(ジェントル感)を演出できる。デニムのバケットハットや、ビーチ感漂うレザーサンダルなどで彩りを加えよう。

使えるおすすめデニムショーツ6選。

1.FULLCOUNT

腰回りにゆとりを持たせたデニムショーツは、夏場のラフなスタイルに合わせやすい。またジンバブエコットンのデニムならではの穿き心地の良さと、吸水性や発水性はこれからの季節に最適。1万8480円(フルカウント東京店 TEL03-6804-6541)

2.SUGARCANE

ヴィンテージ志向のシュガーケーンならではのペインターデニムショーツ。太もも部分はゆったりとしたシルエットなので、カジュアルなスタイルに最適。丈感も使いやすい膝上となっている。1万8480円(東洋エンタープライズ TEL03-3632-2321)

3.OMNIGOD

ライトオンスのデニム生地を使用したオムニゴッドのショーツ。スラッシュポケットや両玉縁のコインポケットといったトラウザーライクなデザインが上品な印象を与えてくれる。1万8700円(ドミンゴ TEL03-3470-6510)

4.UNIVERSAL OVERALL

1924年にアメリカのイリノイ州シカゴで誕生したワークブランドがユニバーサルオーバーオールだ。2タックデザインのウォバッシュ生地が、ヘリテージな印象を受ける。1万780円(ドリームワークス TEL03-6447-2470)

5.KURO

ノンストレッチデニムのショートパンツは、ラフな印象を与えるパッチワーク仕立て。また伸縮性のあるウエストにドローストリングを設けているのでラクチンな仕様となっているぞ。3万1900円(ハミングバーズヒル ショップ TEL03-6721-0189)

6.Betty Smith

岡山県倉敷市児島にあるジーンズメーカーのベティスミス。そこが展開するデニムショーツは、ウエストがゴム引きとなった、リラックス感のあるアイテムだ。気にせず穿き倒せるプライスも魅力だ。4290円(ベティスミス TEL086-473-4460)

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年7月号 Vol.351」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

Pick Up おすすめ記事

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...