ここでしか買えない昔ながらのアメリカンなメッシュキャップ。

歳を取るにつれて自分のファッション感覚も一周するのか、自然と限定回帰するのか、王道のアイテムやデザインが大人になるとまた気になり出す。例えば何てこと無いクルーネックのスウェットやチェックのネルシャツなど、いろいろ寄り道してきたからこそ、スタンダードなアイテムの良さを再確認することってあるんだなと、このキャップを見ると思い出す。雑誌ライトニングがオリジナルで製作したメッシュキャップは、そんな大人たちをニヤリとさせてくれるデザインで仕上がった。

王道のボディには王道デザインがよく似合う。

バックがメッシュになり、フロントにはそこそそこの面積があるパネルを採用するベースボールキャップの派生系がこのキャップ。いわゆるトラッカーキャップと呼ばれるボディで、アメリカのトラクターに乗るファーマーや、長距離トラックのドライバーが好んで身につけていたことからそんな愛称で知られる定番のスタイルだ。

フロントにはヴィンテージのモーターサイクル系のロゴをモチーフに、Lightningの頭文字「L」を使ってアレンジした刺繍ワッペンが付いたデザインで仕上げている。ボディのカラーでワッペンの配色も変更していることも見逃せない。

バイカーだけでなく、日常使いでも何かと重宝するモノトーンを基調にしているので、どんなコーディネイトにも合わせやすい。

凝った素材やデザインのキャップもいいけれど、気負わずガシガシ使える何てことないトラッカーキャップの存在ってついつい忘れがちだった人も多いのでは。

キャップのカラーは2種類。ブラックxホワイトとブラックxブラックを用意。どちらもモノトーンを基調にしているので、大人っぽくかぶることもできる。各5500円

アメリカのモーターサイクル系ロゴをモチーフにした刺しゅうワッペンの「L」が付く。ブラックxホワイトのボディにはトリコロールカラーのデザイン、ブラックxブラックのボディはモノトーンのロゴにアウトラインだけオレンジにしたデザインになっている。

メッシュキャップ自体は王道ブランドであるOTTOのボディを採用。バックにはサイズ調整ができるアジャスター付き。このパチパチとハメる作業がいいんだよね。

また被り口の裏側にはパイル生地が施されてるので、肌触りがイイだけでなく、額に汗が流れにくいため、汗染みがフロント側に発生しにくい仕様になっているのもうれしい。

こうやってあえて直球勝負であらためて製作してみると、やっぱりこのスタイルだよねと再確認してしまう人が多数。旧きよきアメリカの底力を感じるアイテムに仕上がっている。

購入はこちらから!

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Lightning 編集部
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