初心者が最初に揃えるべきキャンプ用品とは? 必需品はこの11品。

キャンプでは実際にどんな道具が必要になるのか? そこでキャンプに必須ともいうべき基本的なギアを紹介する。こだわりをもって購入すれば、愛着をもって使うことができるだろう。

1.タープ|雨・直射日光を防ぐ、キャンプの基本アイテム。

雨や直射日光を防いでくれるタープ。家族で楽しむデイキャンプなら必須。サイズは使用人数で決めよう。

【おすすめ】キャプテンスタッグ/モンテ ヘキサタープ

5人前後の使用に最適なタープ。ループベルトと三角布で角コーナーを補強することで、強度を上げている。サイズ400×420×H220cm

2.テーブル|テーブルがないと地面に置くことになる。

料理をする時や食事をする時に以外にも、物を置いておくことができる。机がないと地面に置くことになる。これは絶対必要だ。

【おすすめ】コールマン/ナチュラルウッドロールテーブル

写真は90サイズ

杉の木を使用したロール式でコンパクトに収納できるテーブル。 高さも調節できる。ナチュラルな色味も自然にあう。約112×70×H40/70cm(使用時)/耐荷重:30kg

3.クーラーボックス|食べ物を保冷する、暑い時期は特に必須。

飲み物や食べ物を冷やしておくことができるクーラーボックス。大き目のものを選びたい。

【おすすめ】コールマン/クーラーボックス 54QT スチールベルトクーラー

51Lという大容量のクーラー。スチール製で、内側には厚さ3 cmの発泡ウレタンが入っている。見た目もスタイリッシュ。サイズ約62×42×H41cm/容量約51L

4.イス|アウトドアの必須アイテムのひとつ。

イスがないと地面に座ることになる。一人用から二人掛け、高さも低いものから一般的なもので様々だ。

【おすすめ①】コールマン/ ILコンパクトフォールディングチェア(ヘリンボーン)

高さ28cmほどの座り心地バツグンの小型のイス。木のアームレストも肌触りがよい。清潔感があるオシャレなデザインも。サイズ約54×55×H61cm(使用時)/8980円※現在取り扱い終了

【おすすめ②】ロゴス/グランベーシック チェアfor2

二人掛け用のロースタイルチェア。アームレスト部には高級感のある木製パーツを使用。ミリタリー調のカラーが男心をくすぐる。サイズ112×59×72cm(使用時)/16800

>>>公式ストアで取り扱いあり

5.シュラフ|寝具選びは適正温度もチェックする。

就寝時に使うシュラフ(寝袋)。春夏用の薄手のものから冬用の厚手のものまでがある。

【おすすめ】ロゴス/丸洗いスランバーシュラフ・0

表面・肌面にはモイスポリ、中はダイナチューブファイバーを使用した封筒型。同品番で連結をすることも可能。サイズ約80×190cm/適正温度目安0℃まで。

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...