ポルシェにサーフボードを積んじゃう!?「カリフォルニアモーターズ」の新提案。

雑誌ライトニングの世界観を体現している、埼玉県三郷市にあるカリフォルニアモーターズ。カフェ、ブックストア、サーフ&キャンプ、そしてハーレーなどが西海岸風の店舗に詰め込まれている。そして、そのコアとなるのはショップ名にある「クルマ」。今回はそのクルマについて深掘りしてみた。

「カリフォルニアモーターズ」関根淳さん|音楽活動を経て既存事業のスタイルを確立。輸入車や飲食店、過去にはJEEP正規ディーラーなど、多様なビジネスを展開しているVIRKINグループのCEO

クルマで店で選ぶのではなく、店でクルマを選ぶ。

ライトニングの世界観をショップにした『カリフォルニアモーターズ』。今回はショップのコアとなるクルマの販売について、代表の関根さんに話を伺った。

「普通クルマって欲しい車種を販売しているお店で買いますよね。例えそのお店が気に入らなくても、欲しいクルマがそこでしか売っていないのなら、そのお店で買うしかない。クルマって高額な商品なのに即断即決で買うことも多く、購入後にそのお店で買ったことを後悔することもあります。そんな不安があったり、買ったらそれっきりというお店でクルマを買うのは、せっかくの楽しい『クルマを購入』という体験を無駄にしているような気がするんです。

だからカリフォルニアモーターズはクルマ選びからお手伝いしたい。例えば『この予算でポルシェが欲しい』というリクエストや、仕様やこういう趣味で使いたいとか、希望のカスタマイズなど、お客様が思い描くライフスタイルに合わせたクルマをお探しします。

クルマで店を選ぶのではなく、店でクルマを選ぶ――これがカリフォルニアモーターズなんです。カーセンサーに掲載しているのはごく一部。他のお店の販売車両を取りよせることも可能です。『旧いクルマなので見つからない』『キャンプ用にカスタムしてほしい』など、どんなことでも相談してください。クルマを購入するという体験を、より楽しいものにするお手伝いをさせていただきます!」

雑貨を中心としたカリフォルニアモーターズのオリジナルアイテムに、待望のサーフボードがついに登場! デザインは店舗デザインも担当したカリフォルニア工務店だ
ルーフキャリアはスウェーデンのTHULE。日本では珍しいかもしれないが、遊びの足としてポルシェにボードを積むのはカリフォルニアではよく見かけるスタイルだ
リアシートには冬場に暖を取るためのラグ。そして関根さんの趣味であるスケートボードがリアボードに置かれている。これがカリフォルニアモータズのスタイルだ
高年式以外にヴィンテージも取り扱う。VWは空冷モデルから水冷のヴァナゴンまでラインナップ。このタイプ2はオールペイントされてピカピカの状態。ここからどう仕上げるかはオーナーの好み次第
室内は当時の雰囲気を出すためあえてヤレ感を残している。ここにラグやクッションを置くことで、オシャレ感をアップさせている。これらラグやクッションなども販売中。こういった雰囲気もお店のカラーだ
カーシャンプーのように使えるコーティング剤『ビーコンコーティング』。濃縮液でショーカーの光沢を手軽に味わえる。100㎖3580円
スパルコの布製タイヤチェーン『スノーソックス』。超扁平タイヤのホイールにも装着可。取り付けも簡単で冬場の必需品だ。1万6280円

【DATA】
埼玉県三郷市幸房480
TEL048-954-9495
営業/10:00~20:00、10:00~22:00金・土・祝前日
休み/火曜(祝前日は営業)
https://california-motors.jp/

(出典/「Lightning 2023年2月号 Vol.346」)

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