SELF STUDS BELT KITで自由にスタッズを打ってみない?

国内外のレザーを取り扱う「天野宝国」から嬉しいレザークラフトキットが遂に発売! この「セルフスタッズベルトキット」は、自由にスタッズが打てちゃうキットなのだ。さぁ、アナタも世界に一つだけのスタッズベルトを作ってみない?

D.I.Y. シリーズ セルフスタッズベルトキット 1万7600円

写真ではベルトとバックルが付けられているが、実際のキットはバラで入っており自分で組み上げる仕様となる。 ベルトは栃木レザー製でエイジングも◎

・スタッズベルトキット特製シルバー缶、特製ASAKUSA 革百貨店タグ付き
・栃木レザー製ベルト用レザー裁断物(MもしくはLサイズ)
・組ネジ2 本
・定革
・ベルト用バックル
・金槌
・ゴム版
・ハトメ抜き2本
・練習用レザー端切れ
・マニュアル用QR コード
・極々小玉カシメ 200個
・ビーンズカシメ  15個
・特小玉カシメ  20個
・特小ピラカシメ  20個
・ターコイズカシメ 2個

こちらがセット内容。実際のセットにはQRコードが同梱され、そちらにアクセスするとマニュアルを見ることが出来る。お洒落な缶に入っており、ギフトにも最適だ。

購入はこちらから!

セルフスタッズベルトキットをプロに作ってもらったら……?

渋谷にある洋服のリペア工房「ReSew」にセルフスタッズベルトキットを持ち込み、主任の上田さんにスタッズを打ってもらった。手際よくスタッズを打っていき、ものの10分ほどでの下の模様を打ってくれた。さすがです!

ReSewの上田さんがキットを使って打ったフラワー風模様。キットを駆使 すればこんな模様もお手のもの。いつかは自分で打ってみたい!

【DATA】
ReSew 渋谷Schott 店
東京都渋谷区神南1-5-4 Schott Grand Store TOKYO 内
TEL03-6427-0848

モヒカン小川も挑戦中!

ライダースやエンジニアのストラップにスタッズカスタムを施したこともある本誌モヒカン小川も、このキットに興味深々。

まずは写真のシンプルな模様からチャレンジすることに。……とその前に、同梱される練習用レザー端切れで練習してみた。これ、結構楽しいです!

男の趣味としてもスタッズっていいよね!

欲しいレザーが必ず見つかる! 「ASAKUSA 革百貨店」で購入できる!

国内外のレザーを取り扱う天野宝国が手掛ける、皮革専門の百貨店。あらゆる革を取り揃えており、革小物用から靴用、ウエアや家具用に至るまで、ニーズに合った革を見つけることができるはずだ。また通販にも力を入れているので、遠方にお住いの方でも気軽に革を購入することができるので、HPを覗いてみては?

【DATA】
東京都台東区浅草7-6-3
TEL03-3874-3121
https://asakusa-leatherdepartment.com/
https://www.instagram.com/asakusa_leatherdepartment/

OEMのご相談も承ります!

ASAKUSA革百貨店では、OEMの製作も受け付けており、有名ブランドの革小物も多数手がけている。多くの革を扱う同社ならではのアイテムを作ることが可能。

ASAKUSA革百貨店にOEMを依頼し製作された、セレクトショップ「ジャラーナ」のオリジナルトート(3万3000円)とベルト(1万2420円)。こちらの商品は、上野アメ横のJalana店舗、またはJalanaのオンラインショップにて購入可能

【ベルトキットのお問い合わせ】
天野宝国 ASAKUSA革百貨店
https://asakusa-leatherdepartment.com/
TEL03-3874-3121

(出典/「Lightning 2023年2月号 Vol.346」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

Pick Up おすすめ記事

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...