プロップレプリカを超えるハイエンドな造形! アメリカ映画のヴィークルTOY。

今も昔もアメリカ映画、そしてドラマは僕らを夢中にさせる。その理由のひとつが劇中に登場するヴィークルのカッコよさ。あの名作に登場したヴィークルを部屋のインテリアとして飾ってみるのはいかが?

1.全長72㎝のデロリアン・タイムマシン。

「実車のレプリカ?」と思ってしまうくらい、リアルに再現されたデロリアン・タイムマシン。こちらは 『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に登場したものを香港のトイメーカー・ホットトイズが1/6スケール(全長約72㎝)という迫力のサイズでモデル化したもの。

印象的なガルウイングのドアは設定どおりに開閉が可能。「ミスター・フュージョン」と呼ばれる後部に取り付けられた超小型原子炉装置や配線なども、まるで本物のような素材感を感じさせる。

「ムービー・マスターピース」のマーティ・マクフライやドクをデロリアンに乗せることも可能。映画のシーンを再現して楽しめる

デロリアンの車体のアルミボディは塗装により再現。この金属感の表現には驚くばかり。もちろん内部も設定どおりに精密に仕上げられている。そしてコクピットには、このデロリアンと同じホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズから発売されている主人公のマーティ・マクフライを搭乗させることが可能だ。人物、そして車体ともに1/6というスケール感に沿って忠実にデザインされているのがわかる。

写真のようにデロリアンにはLEDが複数箇所に装着されている。飾っている時にライトアップをして鑑賞することができるのもポイントのひとつ。専用の台座が付属するので、宙に浮いた姿でディスプレイすることも可能だ。

発売は2023年9月を予定しており、ホットトイズのオフィシャルショップ「トイサピエンス」で現在予約を受け付け中だ。

【ムービー・マスターピース】バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 1/6スケールヴィークル デロリアン・タイムマシン

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』のデロリアン・タイムマシン。LEDライトアップ機能で劇中同様のエフェクトを楽しめる。11万円。2023年9月発売予定。

【ムービー・マスターピース】バック・トゥ・ザ・フューチャー 1/6スケールフィギュアマーティ・マクフライ&アインシュタイン

マイケル・J・フォックス演じる主人公「マーティ・マクフライ」を全高約28㎝、30カ所以上可動するフィギュアに。トイサピエンス限定 3万5000円 発売中。

【ムービー・マスターピース】バック・トゥ・ザ・フューチャー 1/6スケールフィギュアエメット・ブラウン博士

俳優クリストファー・ロイドの肖像権をクリアした、リアルな造形が魅力のドクことエメット・ブラウン博士。4万5000円。2023年4月発売予定。

2.最新映画に登場したバットサイクル

各マテリアルの質感と徹底的に作り込まれた細部のディティールに目を見張る。またヘッドライトとブレーキランプにLEDライトアップギミックを搭載する

バットサイクルを1/6スケールで立体化。アクセサリーとしてディスプレイ用の台座が付属する。また別売りの「ムービー・マスターピース」バットマンを搭乗させることで映画のシーンも再現できる。

【ムービー・マスターピース】THE BATMAN-ザ・バットマン 1/6スケールヴィークル バットサイクル

74カ国で初登場No.1を記録した『THE BATMAN—ザ・バットマン—』のバットサイクルが登場! 4万4000円。2023年9月発売予定。※バットマンは別売り

【問い合わせ】
ホットトイズジャパン
TEL03-5468-5913

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning2022年6月号 Vol.338」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。