女性も楽しめる! 女性スタッフがヘリフェスで見つけたお買い得アイテム

2021年12月11日(土)~12日(日)に開催される、特別なオンラインショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」。雑誌「Lightning」「2nd」「CLUTCH MAGAZINE」の誌面でお馴染みのブランドがWEB上に集結し、驚きの価格で買い物ができる約27時間ぶっ通しで楽しめるイベントが間近に迫るなか、編集部メンバーが見どころと楽しみ方を紹介!

雑誌「Lightning」「2nd」「CLUTCH MAGAZINE」というと男性向けファッションカルチャー誌。「女性にはは関係ないよね?」と思っている方もいるのでは? そこで、女性にも魅力的な、ヘリフェスで狙いたいアイテムを編集部の紅一点・めぐミルクがピックアップ!

イベント詳細は公式WEBをチェック!

安心してください、女性も買い物楽しめますよ。

ヘリフェスに出品されているものって男性モノばかりなんじゃない? なんて思っている女性の皆さま、そんなことはありません。ちょっと変化球ではありますが、私がいま気になっている商品をピックアップしてみました。

Sturdy|CARRY ALL TOTE 価格/¥25,000(税込)

ホワイトキャンバス×タンニン鞣しの牛革に、なんとパステルカラーのポケットを付けたキュートなトートバッグ。4色展開なのですが、中でも私が欲しいのはクリームグリーン。この絶妙な色のバランスが街中でも映えること間違いなし。4号の極厚帆布の頑丈なボディ、ラフアウトレザーの底面、そしてたっぷりと入る収納力と、頼りがいのあるバッグです。

もっと詳しく知りたいならこちら!

【CLUB LNG Special Shop】 RoWrite 2 本体セット 価格/¥19,800(税込)

紙メモを取ることがすっかりなくなり、もっぱらiPadばかり使っていますが、画面に書くのと紙に書くのとでは、やっぱり書き心地が違います。RoWrite2は、紙のノートに書いたものをリアルタイムにデータ化してくれるという優れもの。驚いたのは、書いた順序も記憶し再生できるという想像を超えた機能はぜひ体験していただきたい。クリエイティビティが広がる次世代メモに要注目です。

もっと詳しく知りたいならこちら!

HAMOSA KAMAKURA|DINER 3 価格/¥29,700¥17,820(税込) 40%OFF

照明が変わると空間の雰囲気も一気に変わります。今回インテリアブランドのハモサが出店するということで、まずチェックしたのがこちらの照明。ホワイトのシェードが三連になったレトロなデザインがとてもキュート。最近インダストリアル系の照明が多いですが、少し華奢でレトロなデザインも気になっていました。一言で言うと“一目惚れ”です。

もっと詳しく知りたいならこちら!

ここで紹介したアイテムはごく一部。このほかどんなアイテムがラインナップされるかは当日のお楽しみに。最高に楽しめるショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」でもお買い物に必要なチケットは公式WEBで販売中。下記リンク先より購入できるのでイベント詳細と合わせて要チェック!

イベント詳細はこちらをチェック!

チケット購入はこちらから!

※12/3時点の情報になります。出店社様のご意向で内容が変更になる場合もございますのでご了承ください。

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...