ハット・Tシャツ・カーディガンなど、夏に欠かせないアイテムは今週末の“ヘリフェス”で買おう!

梅雨も明ければ夏本番! ということで、今季買い足しておきたファッションアイテムを今週末、6月26日(土)・27日(日)に開催される「ヘリテージオンラインフェス」でライトニング編集部がピックアップ! お得に購入できるのでお見逃しなく!

ヘリフェス公式WEBはこちら!

1.THE FAT HATTER

古き良き時代にあったハットショップを体現したTHE FAT HATTER。原宿のキャットストリート沿いに店を構えるフラグシップショップの最大の特徴はお客様からも見えるアトリエが併設されていること。タイミングが良ければハットクラフトマンがハットを製作している姿を見ることができる。そんな古き良きハットショップのスタイルなだけに、その内装もクラシカル。1930年代頃のニューヨークをイメージした店内は、黒を基調とした上品さと重厚感が同居した雰囲気。店内には弊社オリジナルのTHE FAT HATTERを始め、ヴィンテージまで取り扱い、その場でオーダーメイドも可能だ。

【注目アイテム①】G3 PANAMA HAT

パナマハットには目の細かさ・白さ・均一具合等々の沢山の工程に基づいてグレード分けされる。 このパナマハットはグレード 3 のランクを使用。リボンは取外し式の段巻きリボンを使用し、柄は無地・ドット・ダイヤの 3 パターンの 9 色展開。(価格は当日ショッピングサイトで公開)

【注目アイテム②】Boater Hat

素材・加工技術の難しさから日本で生産することが難しい花麦カンカン。日本では麦稈真田帽子 ( ばっかんさなだ ) と呼ばれ、大正・昭和初期に 大変人気てだった。このハットは、イタリアで製造。イタリアは 水の都、ヴェネチアでは古くからボーター ( 船漕ぎ手 ) が 被る帽子と知られ、現代でも製造している事で、製造が可能に。
大変希少で、すべりは刻印入りの牛革を使用している。(価格は当日ショッピングサイトで公開)

【注目アイテム③】Lazy

軽くてしなやかなライトオンスビーバーフェルトを使用。フロント・バックの高低差が特徴のビーバーハット。ビーバー特有のツヤ感とハリ感を保ち、適度な硬さを有するこのハットは、長い年月をかけて被って頂くとさらに味わい深く変化していく。 リボン・パイピングは10mm幅を用い、ウィンドキャッチャーも付けられたデザイン。(価格は当日ショッピングサイトで公開)

2.FREEWAY VINTAGE T-SHIRT PROJECT

20年以上、膨大な数のヴィンテージTシャツに触れてきた北海道・札幌の人気ヴィンテージショップ「FREEWAY」。その同店が手掛けているのが、膨大な数のヴィンテージTシャツの中でも心の琴線にふれたものを、新たなかたちで蘇らせるシリーズ。ライトニング本誌で掲載した際も反響が大きかったアイテムだ。

【注目アイテム①】アンソニーキーディス タトゥー L/S Tシャツ

レッドホットチリペッパーズのボーカル Anthony Kiedis ( アンソニー・キーディス )本人に刻まれたタトゥーをプリントで表現した長袖Tシャツ。7,700円で登場。

【注目アイテム②】FREEWAY Original Apron Bag オリーブ

1940年代第二次世界大戦中にAmerican Red cross(アメリカ赤十字社)にて使用されていた当時のエプロンバッグを元にFREEWAYがオリジナルで制作。バッグを再現するにあたり使用した生地は1950’s – 1960’s にオランダ軍の設備工事部隊の為に作られたデッドストックのミリタリーパンツを解体したもの。バッグ内側に縫い付けられたミルスペックタグや紐はミリタリーパンツのパーツをそのまま再利用しているこだわり。7,700円で登場。

【注目アイテム③】Explorer Cord Shorts

1970年代から1990年代にアメリカで生産されていた「リーバイス519コーディロイ」を解体し再構築したショーツ。ヴィンテージ素材特有の表情を壊さぬように裁断し、裾部分を用いて膨らみを持たせ縫製されたメインポケットは、スマートフォン、コンパクトデジタルカメラ、ポータブルゲーム機、500mlのペットボトルもゆうに入る容量だ。13,200円で登場。

3.BLUCO

欧米スタイルのワークウェア専門ブランドとして日本から発信されるウェア類は、ファッションブランドとは対極をなすリアルワークとし、強度と作業着としてのパフォーマンスに重点を起きプロダクトされている。国内外のメカニックやビルダー達の意見を吸い上げ試作を幾度となく重ね、過酷な使用下においても破損しづらい丈夫な製品を心がけ企画。あくまでミニマルなワークウェアとしてのプロダクトは不必要なデザイン性を省き、華美な刺繍やプリントはデザインに使用していない。

【注目アイテム①】オリジナルワークパンツ

オリジナルTC素材を使用した人気のワークパンツ。作業着としてはもちろんの事スケーターやバイカーのディリーウェアとしても人気。3,000円で登場!

【注目アイテム②】ユーティリティベスト

コーデュラナイロン生地を使用した、強度に優れたユーティリティベスト。ワークベストとしては勿論
の事、ライディング時やアウトドアのバッグ代わりに大変役立つ。こちらも3,000円で登場!

4.Culture Mart

1950~1970年代のアメリカをイメージしたロゴ・ロードサイン・広告などをモチーフにデザインした、雑貨・BAG・CAPなどを製作するブランド。今回のヘリテージオンラインフェスティバルでは、そんな商品をアウトレット価格での特別大奉仕です!!!

【注目アイテム①】CULTURE MART MESH CAP UNIFORM

カルチャーマート定番アイテムのメッシュキャップがユニフォーム風のデザインで登場!大人サイズとキッズサイズがあるので、親子お揃いでコーディネートしよう! ヘリフェス当日はスペシャルプライスで登場!

【注目アイテム②】CULTURE MART 15L DUSTBIN

よくアメリカの街で見かける大型のごみ箱をモチーフにし、日本のご家庭でも使いやすいサイズにアレンジしたダストビン。カラーバリエーションが豊富なので分別ダストボックスとしてもお使いいただける。各部屋のアクセントとして、リビングやキッチンにもマッチ! 4カラー展開となので、色別で分別するのも◎。ヘリフェス当日はスペシャルプライスに!

5.WORTHIES

WORTHIES(ワージーズ)は、古くからのルーツを持つ様々なプロダクトの魅力に着目し、その中に近代のロウブローアートやポップアートなどのカルチャーを反映させ、クラシカルとアンダーグラウンドが交差した独特のアメリカン・マインドを体現している。

【注目アイテム①】PALM TREE JACQUARD S/S SHIRTS

ヤシの木の柄が編み込まれたボックスシルエットのジャガードシャツ。柄の凹凸により、光の当たり加減で表情が変わる厚めの100%コットンジャガード生地を使用。両胸にはフラップ付きポケットなどディテールにもこだわった1着。(価格は当日ショッピングサイトで公開)

【注目アイテム②】JOLLY SHAWL COLLAR KNIT

熟練した日本の職人が手編みに拘って丁寧に編み上げたショールカラーカーディガン。世界でも貴重な最高級のタスマニア産ウールを使用しており、ソフトな手触りと滑らかな質感を感じていただけます。前面にはトランプ柄、背面にはジョーカーに扮したラットなど、遊び心の詰まった1着。(価格は当日ショッピングサイトで公開)

6.free rage

【自由に表現、自由に暴れる】をコンセプトに新たなスタイルを発信、提案。京都にある加工Factoryから誕生したオリジナルブランドで、職人達による加工技術と日々の経験を生かし、そこにOUTDOOR,SPORTS,WORK,MILITARYなどの様々な要素をうまく取り入れ、タウンユースでも楽しめるようなラインナップで展開。また、一貫して「Made in Japan」にこだわり、自社のアトリエ職人だけでなく全国の職人達が手をかけてつくっている。

【注目アイテム】職人Tシャツ (HeritageOnlineFes限定カラー)

着物の絵師により描かれる壮大な図案を写し取り、何本もの彫刻刀を使い分け、実際に染め職人が染めていくための切り型を何十枚にも色分け柄分けをし作成していく友禅型手彫り(現在のシルクスクリーンプリントの原点)と呼ばれる技法・技術を応用し、職人自らの感覚で色分け柄分けをした手彫りの切り型を使って、エアーブラシ最大の特徴でもあるリアルな濃淡ボカシを駆使し、特別な世界観を表現している。指先の繊細な力加減などの微調整が最も重要で、長年の知識や経験が必要とされる。6,820円で登場。

7.BLURRED CLOTHING

1920年代〜1950年代に製造されていた丁寧で繊細な物作りを背景に、当時”BLURRED CLOTHINGが存在していたら”というコンセプトを基にして全て日本の職人による妥協の無いクラシックなアイテムやファニチャー、生活雑貨など生活を豊かにするアイテムを展開している。

【注目アイテム①】BLD011 HENLEY NECK T-SHIRTS SHORT SLEEVE

縫製にはヴィンテージのミシンを使用。袖先のリブには”あぜ”を用いてヴィンテージディティールを詰め込んだ”T-SHIRTS “が完成しました。オリジナルボックス、ステッカー付き。17,600円で登場。

【注目アイテム②】BLD007 SASHIKO SPORTS JACKET

ジッパーはオリジナルで製作したTALON型(文字はBLURRED)を使用。インディゴ染めのため洗濯はドライクリーニング、インナーに白を切る場合、汗等で多少の色移りがある場合があるので気を付けて。また、色むらがある場合があるが、それもまたインディゴの味わいだ。35,200円。

【注目アイテム③】BLD034 OAK INCENSE STAND

恵比寿のアンティークインテリアショップ “BLUE BOAR VINTAGE”の谷口氏に依頼し製作をしたお香立て。オーク素材を使用し、真鍮製のプレートを取り付けてある。28cmまでのお香に対応。長さ28cm奥行き3.3cm高さ2.5cm。15,400円で登場。

チケット購入はこちら!

開催は6月26日(土)・27日(日)の2日間! チケット絶賛販売中!

■日時/2021年6月26日(土)18:00 ~ 27日(日)21:00
■会場/ヘリテージオンラインフェス公式ホームページ https://heritageonlinefes.com/
■入場料/1,000円
■チケット販売期間/6月27日(日)20:30まで
■決済対応クレジットカード
・チケット購入/VISA、MasterCard、American Express、JCB、Diners、PayPal
※6月15日12時以降は、VISA、MasterCard、PayPal のみ対応
※イベント内ショッピングは、VISA、MasterCard、American Express、JCB、PayPal に対応しますが、ご利用のショップによって、American Express 及びJCB ブランドはご利用いただけない場合がございます。ご注意ください
■注意事項/チケット購入時のメールに記載されている「チケット情報」はイベント当日のログインに必要な情報となります。紛失されないようにお気をつけ下さい。なお、チケットの払い戻しは一切致しかねますので、予めご了承ください。
■主催/ヘリテージオンラインフェス実行委員会(株)ヘリテージ内
■お問合せ先/株式会社ヘリテージ ヘリテージオンラインフェス実行委員会
MAIL:heritage-onlinefes@heritage.inc

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

Pick Up おすすめ記事

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...