ついに新宿に上陸! 日本一モダンなレッド・ウィング直営店に潜入!

ついにレッド・ウィングの直営店が、2020年10月、新宿にオープンした。ホワイトを基調としたモダンな空間に、クラシカルなワークブーツというコントラストが今までとは違った印象を生み出している。そんな新店をさっそく訪れてみた。

▼こちらの記事もおすすめ!

どんな種類が人気? レッドウィング(RED WING)の定番モデル5選と洒落者たちのコーデを拝見!【2023年最新版】

どんな種類が人気? レッドウィング(RED WING)の定番モデル5選と洒落者たちのコーデを拝見!【2023年最新版】

2023年01月23日

明るい空間の新店舗が新宿にオープン!

本誌「Lightning」読者諸兄には説明不要のブーツブランド「レッド・ウィング」。今までは東京・青山、大阪、仙台に直営店を展開していたが、去る10月に4店舗目となる店舗を新宿にオープンさせた。

場所は近年再開発が進む南口にある商業施設「新宿フラッグス」で、駅が近いだけに、気軽に足を運べるのも嬉しい。これまでの直営店は、レンガやアンティークの什器を使ったレッド・ウィングの歴史を感じさせる重厚な空間だったが、新店舗は新宿という場所に合わせたモダンな空間が特徴となっている。正面中央に鎮座するショーウィンドーは、バス停をイメージしたもので、都会的な印象を打ち出している。

メンズ&レディスで似たモデルを並べたコーナーを発見。レディスも豊富なレッ ド・ウィングだからこそできるディスプレイなのだ!

そんな新しい展開を見せるレッド・ウィングだが、もちろん店内のラインナップは今まで通り。メンズ、レディス、アパレル小物と直営店ならではのフルラインナップが揃っているのも嬉しい。もちろんソール交換も受け付けているのでお疲れのレッド・ウィングがあるならぜひ持ち込みたいところだ。

店内のスペースを贅沢に使っているため、 中央にに配置された試着エリアも広々。重厚なヴィンテージのラグもポイント高し!
Tシャツやポーチなどアパレルの展開にも力を注ぐレッド・ウィング。ブーツと同じ革を使ったプロダクツもあるので革好きなら見逃せない
近年ラインナップが続々と増えるレディスのコーナー。伝統的なワークブーツらしさを残しつつも女性らしいデザインへと再構築しているで、カップルはぜひチェック

新宿店のオープンを記念した限定モデル!

8173をベースにペイントカスタムを施したアバンギャルドな限定モデル「アイリッシュセッターフラッグス」。手作業でカスタムしているため1足ずつ表情が異なる仕上がりに。4万9500円

エイジングサンプルも展示してます!

大定番モデルも豊富に展開。カラバリやサイズ展開も豊富なので自分にピッタリの1足を選びたいなら直営店をオススメする。

また各モデルのエイジングサンプルもストックしているため、レザーの経年変化もチェック可能。まさに直営店ならではのサービスなのだ。

保革オイルやブラシ、シューレースなどオリジナルのメインテナンス・グッズも大量にストック。これだけあると片っ端から揃えたくなってしまう。

スタッフたちの着こなしもチェック!

店長 駒澤邦夫さん

最近履き始めたばかりというアイアンレンジャーを古着スタイルに合わせた駒沢さん。比較的アジが出やすいレザーなので、すでに程よいエイジングが生まれている♪

石井琢也さん

MIL-1ブルーチャーを4年間履いているという石井さん。ピカピカに手入れされているだけあって雰囲気も抜群。ブラウン系のトーンでまとめた着こなしも雰囲気抜群!

小島親さん

クラシカルなブーツが好みという小島さんは、デニムセットアップにエンジニアを合わせた着こなしを披露。やはりレッド・ウィングにはワークスタイルがよく似合う!

石井忠晴さん

シンプルなラウンドトゥが好みという石井さんは、ビッグシルエットのシャツにベックマンを合わせたトレンド感のあるコーデに。スリムなパンツとの相性も抜群だ!

【DATA】
レッド・ウィング・シューストア 新宿フラッグス
東京都新宿区新宿3-37-1
新宿フラッグス3F 11 時~22 時
無休 TEL03-6457-7466
http://www.redwingheritage.jp

(出典/「Lightning 2020年12月号 Vol.320」)

この記事を書いた人
サカサモト
この記事を書いた人

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

Pick Up おすすめ記事

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...